和歌山県の地域情報とイベントをお届けする「ツー・ワン紀州」
御坊・日高・有田・田辺エリアの出来事や行事を毎週金曜日に更新。創刊22周年を迎えた地域情報紙のオンライン版です。
地域密着、22年目の情報誌
「ツー・ワン紀州」は、和歌山県南部の有田地方・日高地方の3市9町を対象エリアとする週刊地域情報紙です。最大発行部数40,578部、対象人口約16万1,000人に向けて、行政・教育・文化・スポーツなど幅広い地域の話題を掲載しています。
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掲載エリア
御坊市・有田市・田辺市などの各市と、日高・有田地方の各町から地域情報をお届けしています。
和歌山県南部の御坊・日高・有田・田辺エリアを対象とする地域情報紙「ツー・ワン紀州」は、創刊以来二十年以上にわたり地元の行政、教育、文化、スポーツなどの話題を毎週金曜日に届けてきました。紙面と連動するオンライン版では、掲載しきれない出来事やイベントの背景、写真、関連リンクを豊富に用意し、読者の方が紙面から一歩踏み込んだ情報へアクセスできる導線を整えています。地域に根ざした編集姿勢を大切にしながら、新しいメディアの形にも柔軟に対応し続けているのが、この情報誌の大きな特徴です。
御坊市や有田市、田辺市といった中核都市に加え、日高地方や有田地方の町々からも旬の話題が寄せられます。各市町村の祭りや防災訓練、学校行事、産業イベントなど、地域住民が自分ごととして感じられるニュースが中心で、遠方に暮らす出身者や帰省を控える家族にとっても、現地の空気を思い描く手がかりとなります。エリアごとに検索できる仕組みにより、読者は自分に関係する地域の動きを効率よく確認できます。
紙面派読者のために、毎週の地域情報紙をそのままダウンロードできるサービスを用意しています。自宅にいながら発行された紙面をパソコンやスマートフォンで閲覧できるため、仕事や家事で忙しい世代でも気軽に読むことができます。紙の質感を楽しみたい方には印刷版を、すきま時間でさっと確認したい方にはデジタル版をというように、読む場面に合わせて選べるのが便利です。
イベント情報のコーナーは、地域で予定されている講演会や作品展、スポーツ大会、伝統行事などを一覧で紹介しています。開催日や会場、対象、申込方法といった基本項目が整理されているため、初めて参加する方でも安心して予定を組むことができます。家族向けの催しから大人向けの文化講座まで幅広いジャンルが並び、地域のにぎわいを支える情報源として親しまれています。
「何でも相談」のコーナーでは、暮らしのちょっとした疑問から人生に関わる悩みまで、専門家が丁寧に回答しています。離婚や再婚、年金の受け取り方、相続、住宅のリフォーム、近隣との付き合い方といったテーマは、地方在住の読者にとって特に身近です。匿名で投稿できる形式を採用しているため、個人情報を守りながら安心して相談できる仕組みが整っています。
広告掲載に関する案内ページでは、地域に密着したビジネス展開を目指す事業者向けに、紙面とウェブの両方で告知できるプランを紹介しています。地元で商圈を持つ商店、医院、教室、福祉サービスなどにとって、エリアを限定した情報発信は大きな強みとなります。広告表現の自由度や制作サポートについても随時相談を受け付けており、初めて出稿する方にも利用しやすい体制です。
読者から寄せられる声は、紙面づくりの方向性を定めるうえで大切な指標となっています。「毎週金曜の更新で地域の行事が分かりやすく伝わる」「地元の小さなニュースも載せてくれるのでうれしい」「離れた故郷の様子が分かって安心する」といった感想が多く届き、編集部はその声に応えながら紙面とウェブの両方を改善し続けています。読者と編集部の距離が近いことも、この情報誌が長く愛されている理由の一つです。
地域の未来を担う子どもたちに関する話題も豊富に扱われています。学校での出来事や課外活動、地域主催の作品コンクールや読み聞かせイベントなど、教育現場と家庭を結ぶ情報が毎週掲載されます。子育て世帯にとっては、季節の行事や公共施設の催しをチェックする習慣づけにもなり、親子で参加できる地域活動の幅を広げるきっかけとなっています。
「ツー・ワン紀州」は単なる情報の発信にとどまらず、地域の人と人、人と場所をつなぐプラットフォームとしての役割も担っています。取材で出会った読者の笑顔や、活動を続ける団体へのインタビュー記事、ボランティアや地域おこしの取り組み紹介などを通じて、紀州の暮らし全体を立体的に伝えます。これからも地元とともに歩みながら、紙とウェブの両面から紀州の魅力を届けていきます。
「毎週金曜の更新で、地域の行事や行政の動きを分かりやすく伝えてくれます」
— 読者の方から寄せられた声
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