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何でも相談

[2017年10月13日掲載]

 何でも相談
 結婚式夫婦で出席、お祝いは2人分?

  50代の主婦。この秋、義弟の長男が結婚します。結婚式と披露宴に夫婦で招待されています。お祝いは2人分必要でしょうか。
 (H・Nさん)

  披露宴に招待されたときのお祝い金は食事代も含まれます。だから、たとえ家族であっても1人分の費用×人数分の額をお祝いします。小さな子どもも招待された場合は半人半ぐらいの費用をプラスすると良いでしょう。
 また、祝い金は新札を包むのがエチケットで、縁起が悪いとされる数字の4(死)9(苦)が付く額は避けます。そして結婚式の祝儀は奇数が望ましいとされますが、予算のつごうで、偶数の金額になっても失礼になりません。お祝いは品物と現金に分けても良く、品物は結婚式の当日に持参するのではなく、遅くとも挙式の1週間前には届くようにします。
 冠婚葬祭のマナーや知識は知っているつもりでも、その場になって初めて気付くことも多いものです。また、土地柄によって異なる場合もありますから、前知識を得ておくとよいでしょう。新郎の伯父夫婦としての招待でしょうから新婦の親族へのあいさつなどの心遣いが必要と思われます。過去の自分たちの結婚式と照らし合わせて夫婦でお祝いしてあげましょう。
 (担当=K・S)

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 新婚旅行からのあいさつは

  30代の女性会社員。7年間という長いお付き合いをして、ようやくこの秋ゴールインします。新居も決まり、結婚式や披露宴の打ち合わせも終わり、幸せな日々が続きます。それで新婚旅行から帰ってのあいさつ回りについて教えてください。
 (T・Oさん)

  2人の住まいに着いたら、まず両方の実家へ無事に帰ってきたことを電話で報告しましょう。それから新夫婦として初めてのあいさつに行きます。遠方の場合は後日、改めて訪問します。媒酌人の所へも、あまり日を置かず、旅行先のおみやげを持参して、お礼のあいさつに行きます。
 また、お世話になった方々にも2人で直接あいさつに行った方がよいでしょう。
 新居に住む場合のあいさつは、引っ越しした時と同じようにします。
 お祝いをもらっていて披露宴に出席しなかった人へは内祝いとしてお返しをします。結婚の通知状とも挙式後1カ月以内に送りあいさつに行きます。2人の幸せを周囲の皆さんにも分けてあげましょう。
 (担当=K・S)

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