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土砂災害から身を守るため知っておく3つのポイント

[2014年6月13日掲載]

和歌山県が、台風や大雨の際の土砂災害に注意を呼びかけている。土砂災害は予測の難しい災害。身を守るために知っておく3つのポイントは次の通り。

①台風が来る前に自宅が、土砂災害危険箇所か確認する。土砂災害の約6割は「土砂災害危険箇所」で発生する。自宅が土砂災害危険箇所にあるかどうか県砂防課ホームページの「土砂災害マップ」(http://sabomap.pref.wakayama.lg.jp/)などで確認できる。ただし、土砂災害は、土砂災害危険箇所以外でも発生するので注意。

②雨が降り始めたら、土砂災害警戒情報や雨量の情報に注意する。大雨により土砂災害発生の危険度が高まった時に発表される「土砂災害警戒情報」は、気象庁ホームページ(http://www.jma.go.jp/jp/dosha/)や県砂防課ホームページ(http://kasensabo01.pref.wakayama.lg.jp/new/)などで確認できる。県では、エリアメール・緊急速報メールの配信やホームページ及び地上デジタルデータ放送などのサービスの提供も行っている。  

③がけ下や渓流沿いなどに住んでいる人は、大雨の際や土砂災害警戒情報が発表された際には、自治体の避難勧告などの情報に従い、早めに近くの避難所や安全な場所に避難する。また、夜間に大雨が予想される際には、暗くなる前に避難をすること。なお豪雨などで避難所への避難が困難な場合、必ずしも安全ではないが、近くの頑丈な建物の二階以上に緊急避難したり、さらに困難な際は、家の中のがけから離れた部屋や二階などに避難する。

問い合わせは県土整備部河川・下水道局砂防課TEL073・441・3171。

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