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ダイヤモンド・プリンセス和歌山下津港に初寄港 [その他]

[2019年8月30日掲載]

「これはでかい」大型クルーズ船
ダイヤモンド・プリンセス和歌山下津港に初寄港

 


ダイヤモンド・プリンセスが入港


46カ国の乗客が下船して県内観光へ
 
 御坊市の日高港に3月に寄港した日本一の豪華クルーズ客船「飛鳥Ⅱ」より3倍の旅客定員を持つ外航クルーズ客船「ダイヤモンド・プリンセス」が17日、話題を振りまいて和歌山下津港に初寄港した。
 4つのプールや劇場、カジノなどを備える豪華客船で、全長290㍍、全幅37・50㍍、高さ54㍍(水面上)、総㌧数11万5875㌧。乗客はオーストラリア、米国など46カ国の外国人1549人、日本人1161人と乗組員1238人、計3948人が乗り込み、由良町の人口の74%が乗船するようなマンモスクルーズ船。
 港には、観光案内所、両替所や土産物店が立ち並び、雄大な姿を一目見たいという人らでにぎわった。ダイヤモンド・プリンセスは15日横浜を出航し、16日に和歌山入りし、17日は船上から花火大会を楽しむ予定だったが、台風10号の影響で17日昼に入港。船内で入港を祝うセレモニーが行われ、尾花正啓・和歌山市長が伝統工芸品の紀州てまりを船長に贈った。
 港には中紀バス、南海バス、有田鉄道などの20台以上のバスが待機し和歌山城や和歌山市中央卸売市場など各コースに別れて出発した。中央卸売市場ではセリ体験や果物の特別販売も行われ、18時から港で合気道の演武や体験が行われた。飛鳥Ⅱもダイヤモンド・プリンセスも三菱重工業長崎造船所で建造されている。

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