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鮮やかなピンク大輪を楽しむ [美浜町]

[2019年7月12日掲載]

鮮やかなピンク大輪を楽しむ
美浜町三尾で大賀蓮観蓮会

 


藪内町長も象鼻杯に挑戦


蓮池の前で日舞も披露
 
 美浜町三尾の大賀池で6月29日、和歌山大賀ハス保存会(阪本尚生会長)主催の大賀蓮観蓮会が開かれた。今年は池の北側半分がイノシシに荒らされたこともあった花は少なめだったが、それでも鮮やかなピンクの大輪が20ほど咲き誇り、2000年の時をこえた大賀蓮にロマンを重ねて見入っていた。
 開会のあいさつで保存会の武藤憲二副会長(69)は「イノシシに荒されたが荒した5頭を捕獲した。来年はダメージも回復してもっと咲いてくれると思います」と話した。
 藪内美和子町長は「皆さんの手入れで今年も可憐な花を咲かせてくれた」と保存会の活動に感謝。美浜大正琴サークルの演奏や日高川踊り保存会の日舞も披露されたあとハスの葉に注がれた酒や茶を空洞の茎を通して飲む「象鼻杯」を楽しんだ。藪内美浜町長も「お酒なら何でも」と象鼻杯に挑戦していた。
 会場には阪本会長に分根でお世話になったと紀の川市の職員4人、坂本登、玄素彰人、楠本文郎県議に元御坊市県会議員の中村裕一氏らも象鼻杯を楽しんでいた。

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