おかげさまで、ツー・ワン紀州はことし7月25日で創刊21周年を迎えました

毎週金曜日更新 和歌山県の地域情報 ツー・ワン紀州

期待にこたえ頑張ろう [御坊市]

[2019年1月11日掲載]

期待にこたえ頑張ろう
新風会御坊事務所開きに200人



「皆さんの励ましで新しい年を迎えることができた」二階氏

 自民党幹事長の二階俊博代議士(79)の新風会御坊事務所の「新年事務所開き」は3日、御坊市島で行われ、首長や県議、市町議会議員に支持者ら約200人が出席した。日本の重責を担う二階幹事長の益々の活躍と新年度に行われるそれぞれの地方選や参議院選へ向けて必勝を誓った。

 榎本長治・新風会会長はお正月でございますがと前置きした上で「二階先生の奥様が昨年12月26日に他界され、29日に東京で近親者のみの葬儀が執り行われ、私も皆さんの代表として参列させていただきました。家族の方と林幹雄代議士ら4人の国会議員の方が出席されていました。奥様は本当におきれいな顔で眠っておられるようでした」と話し「ここで奥様を偲び黙とうを捧げたいと思います」と述べ、全員で冥福を祈った。また、「今年は各地で同志が選挙の洗礼を受ける。それぞれの立場で応援をお願いしたい」とあいさつ。
 二階氏は「今年はどんな年が来るだろうかと思っていたが、皆さんの励まし、ご厚意によって同じように新しい年を迎えることができます。この上は、元気を出して力いっぱい頑張って皆さんのご厚意におこたえできるよう努力を続けることを約束する。また、そういう姿が私の家内が求めるものだと思う。皆さんの期待にこたえ一緒になってふるさとを良くすること。新風会に寄せられた期待にこたえるために皆さんのお力をお借りしたい」と感謝の言葉と新たな決意を述べた。
 出席した県議や首長は、お悔やみの言葉のあと新年の抱負を交えてあいさつ。三軒一高・太地町長は「捕鯨再開ということで国の決定を動かすというのがどれだけ難しいことなのか、二階先生の側で初めて見せてもらいました。水産庁の長官が狼狽える姿もあり、外務省の圧力の凄さを見ました。商業捕鯨の再開は二階幹事長をなくしては出来なかった」と語った。他の首長も二階先生に土砂災害特別区域に指定を受けたとか、全国土地改良区連合会長の役職は農業県の和歌山にとってうれしい。衆参ダブル選挙のうわさもあり、要職の二階先生が東京で仕事が出来るよう地元が一致団結して頑張ろう。などと、それぞれが新年の抱負と選挙への支援を訴えた。
 2月5日に町長選を控える森下誠史・美浜町長(県町村会副会長)は、日本一の高台があり国土強靭化の工事が着々と進んでいる。3月5日に告示する県議選を控えた中村裕一(御坊市)冨安民浩、花田健吉(日高郡)吉井和視(有田郡)玉木久登(有田市)らも「二階先生を先頭に力を合わせ、ふるさと発展へ頑張ろう」などとあいさつした。出席した町議や市議全員が紹介され、乾杯して躍進を誓った。

このエントリーをはてなブックマークに追加  
おすすめ記事

2019年1月11日付 ピックアップトップへもどる
地域情報紙への広告掲載随時受付
ツー・ワン紀州への広告掲載募集

弊社発行の和歌山県有田地方・日高地方3市9町の16万1000人を対象に発行している当地方最大発行部数40,578部の地域情報紙「ツー・ワン紀州」に広告を掲載しませんか?

サイト内検索