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魚を味わうお祭り大盛況 [湯浅町]

[2018年11月9日掲載]

魚を味わうお祭り大盛況
紀州湯浅のギョギョっとお魚まつり

 


一番人気の焼サバはオープン前から段取りに入る
 
 第16回紀州湯浅のギョギョっとお魚まつり(権明雄実行委員会長)は10月28日、湯浅湾漁業協同組合周辺で開催。まちなみウォークや水槽からすくったエビをその場で焼いて食べるエビすくいなど新たなイベントも人気を呼んで大勢の家族連れらでにぎわった。
 オープニングは疾風打太鼓による迫力ある和太鼓演奏で始まり、権実行委員長が「天候にも恵まれました。最後までゆっくり楽しんで」と主催者を代表してあいさつ。来賓の上山章善町長、吉井和視県議、山家敏弘町議会議長、谷中一良有田振興局長らが「イベントを通じて湯浅町をもっと多くの人に知ってもらい、そして元気な町にしていこう」と祝辞。
 11時にグルメ会場、フリーマーケット、特産品・露店コーナー、エビすくい、漁船クルージングがオープンすると会場は人々であふれた。
 グルメ会場は早くからもうもうとけむりを上げて焼かれる秋サバの香ばしい匂いが立ち込め販売が始まると600本のサバは焼き上がる毎にすぐ売れていた。サバの炊き込みご飯なども人気だった。
 湯浅湾漁協のコーナーでは指4本以上のタチウオが1000円、大きな伊勢エビが100㌘600円といずれも格安だった。マグロの解体も人目を引いていた。野菜、果物、魚類が新鮮で安く袋一杯に買い物をして帰る人が多かった。

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