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一早く秋を満喫 コスモスパークとススキの生石高原 [有田川町]

[2017年9月29日掲載]

一早く秋を満喫
コスモスパークとススキの生石高原

眼下に有田平野が広がるコスモスパーク

ゆったりと季節が流れる生石高原

 中紀地方で、一足早く秋を満喫したいのなら有田川町の鷲ヶ峰コスモスパークと一面にススキの草原が広がる生石高原がオススメ。そして雄大な秋を満喫したら生石高原の愛らしいツキノワグマ太郎と花子にも会いに行こう。

コスモスパーク
鷲ヶ峰コスモスパーク(有田川町長谷)は標高586・2㍍。眼下に有田川町、有田市を望み、天気のいい日には遠く淡路島、四国まで見渡せる360度の大パノラマを展開。
今年のコスモスは例年より少し遅れ気味の3部咲き。先日の大型台風も何とか乗り切り白やピンク、紫の花が咲き、平日は50~60人、週末は200人ぐらいの人が訪れている。
コスモスは約2㌶の南斜面を整地し、毎年約100万本が植えられ、今年の花付きはまばらで全体で見ると3分咲き~5分咲きが10月の中旬頃まで続きそう。10月22日は、きび東グラウンドからコスモスパークまで約10㌔を一気に駆け上がるマラソン大会「第20回モンテ・オウ・コスモス」が行われる。パーク内の「風の館」は9月・10月は無休営業中。
問い合わせは有田川町商工観光課☎0737・52・2111。

生石のススキ
関西百名山の生石高原(有田川町金屋と紀美野町にまたがる生石ヶ峰山頂一帯)は標高870㍍。関西随一のススキの草原に年間約6万人の観光客が訪れる。9月下旬から11月上旬にかけて、高原一面のススキが秋風に揺られる光景は壮観。これからは秋の深まりとともにススキが黄金色に輝き、それから銀世界へ広がっていく。
10月7日(土)午後6時30分、山の家おいしで「JAZZ LIVEin生石高原」を開く。入場料=チップ制。出演者は宮田明奈(Vocal)植田良太(Piano)中村大輔(Guitar)
問い合わせは山の家おいし☎073・489・3586。

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