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南部梅林に続き2大梅林2月6日開園 [その他]

[2016年1月29日掲載]

みなべ町「岩代大梅林」2月6日~28日
30日開園の南部梅林に続き、和歌山県日高郡みなべ町岩代の「岩代大梅林」が2月6日(土)午前9時にオープンする。駐車場のある小高い山頂には風に乗って梅の花の香りが漂い、見渡す約30ヘクタールの広大な梅林に約2万本の梅の木に白い花が咲き乱れ、まるで白いジュウタンを敷き詰めたような美しさを見せる。

2月28日(日)までの開園中は梅林内の休憩所でバザー、花梅販売、梅茶サービス(平日のみ)などがあり、土・日・祝日には、さまざまなイベントも計画している。なかでも見頃を迎えた梅林をライトアップする「夜梅祭」は岩代大梅林だけの楽しみ(日没~午後8時30分、開催日など詳しくは電話かホームページ)。

イベントの中には14日(日)正午から由良町出身の藪下将人ライブ。21日(日)午前10時から日高特産市、午後12時30分から和歌山ご当地アイドルグループFun×Famライブ、ゆるキャラ大集合などがある。

入園料は大人250円、小人100円。団体20人以上は2割引。駐車料金は軽・普通車300円、大型車500円。

問い合わせは岩代大梅林観梅協会TEL090・3614・8604。開花状況などの梅花テレフォン情報TEL0739・74・3219。

(写真/梅の香りが一面に漂う岩代大梅林)



田辺市「紀州石神田辺梅林」 2月6日~3月6日
田辺市を代表する上芳養の「紀州石神田辺梅林」は2月6日(土)~3月6日(日)まで開園。同園は「一目30万本」といわれ標高約300㍍にあり、見晴らしの良い山地からの眺望が特徴。遊歩道から標高約400メートルの「大蛇峰展望台」まで登れば太平洋の水平線まで見渡され、梅林とのロケーションは最高。


期間中は毎日、地元の山菜や手作り産品の販売、梅の重さと数当てクイズ、観梅スタンプラリーなどが楽しめる。開園は午前9時~午後5時。入園、駐車場とも無料。日・祝日に催し物が盛りだくさん。

問い合わせは紀州田辺観梅協会TEL0739・26・9931。

(写真/標高300メートルの田辺市「紀州石神田辺梅林」)

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