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【お盆特集】日本を動かす郷土が生んだ偉大な政治家 二階代議士を追っかける [その他]

[2015年8月14日掲載]

中国・東京・大阪・和歌山
自民党総務会長と自民党国土強靭化総合調査会長として政界で八面六臂の活躍を続ける二階俊博代議士を「自民党を動かしているのは二階総務会長」「日本の政治を動かしているのは二階総務会長」と言わしめるほど、二階さんの一言がクローズアップされ日本丸の指針となっている。郷土が生んだ偉大な政治家の二階さんの一端を紹介したくて5月の中国「日中観光文化交流団」から同行取材を開始。東京・大阪、自民党県連パーティーに新宮・御坊市の集いまで追っかけ取材した。他県からお盆に帰省した皆さんにも二階さんの活動を紹介するべく、お盆特集とした。

5月22日から27日にかけて自民党総務会長の二階代議士が率いる「日中観光文化交流団」約3200人が中国を訪問。23日は北京市内の人民大会堂で日中文化観光の夕べが開催され、中国側からは異例の習近平(シージンピン)国家主席が就任後初めて民間団体の交流の場に姿を見せ、500人の要人とともに二階団長の一行を歓迎した。二階団長は習近平国家主席に安倍晋三総理から託された親書を手渡し、互いに笑顔で固く握手を交わすと、会場から大きな拍手が沸き起こった。

(写真/北京の人民大会堂で握手を交わす二階代議士と習国家主席)

このあと注目された習氏の講話があり「中国は高度に日中関係の発展を重視しており、この基本方針は変わらない。両国の隣人としての友好協力を推進していく」との内容は、翌日の中国共産党機関紙の人民日報の1面トップで報じ、国営通信・新華社は「習国家主席が中日友好に努力する明確なサインを国民に送った」と解説した。また、前日には習国家主席の後継候補と目される広東省トップの胡春華・同省共産党委員会書記との会談も行った。

その後の日中関係は急転し、7月中旬に訪中した国家安全保障会議(NSC)の谷内正太郎局長に対し、中国側は外交を統括する楊潔篪国務委員と5時間半にわたって会談、翌日は常万全防相と会談、その会談に党内序列ナンバー2で首相の李克強氏も出てくるなど前代未聞のハイレベルの会談となり、9月の安倍首相訪中の段取りが着々と進んでいる。

交流団には顧問に御手洗冨士夫日本経済団体連合会名誉会長ほか、自民、公明、民主の23人の国会議員、10人の知事や副知事、県内から中村裕一、吉井和視、花田健吉ら4県議に紀の川、有田、新宮の3市長、太地、那智勝浦、上富田の3町長、大連第十六中学校と姉妹締結をした日高高校生など県内300人の民間人が参加した。

(写真/姉妹校提携した大連第16中学校前で日高高校参加生ら)


東京 志帥会パーティーに5500人 安倍政権の屋台骨を背負ってもらっている
二階代議士が率いる政策集団「志帥会・34人」の政治資金パーティー『国土強靭化海を渡る』は6月5日、東京都千代田区のホテルニューオータニで開き政財界などから約5500人もの多くの人を集めた。ことしに入って都内で行われた岸田派(宏池会・45人)が2800人、谷垣グループが3200人と比べても断トツで中央政界で二階派の存在感と勢いを改めて見せつけた。

(写真/立錐の余地もないホテルニューオータニ会場)

パーティーに先立ち第1部の講演会では、河村建夫会長代行が開会のあいさつ。元ゴールドマンサックス金融調査室長デービット・アトキンソンさんが「外国人観光客8200万人の実現」、作家の木下英治さんが「稲むらの火と大賀蓮」で講演。サプライズで当日の夕刻にウクライナとドイツで行われる主要国首脳会議(サミットG7)に出発する合間を縫って安倍晋三総理が会場に現れて登壇。安倍総理は「二階さんの志帥会は安倍政権の屋台骨を背負っていただいている」、二階さんが進めている11月5日の世界津波防災の日の制定について「秋の国連総会で決議されるよう努力したい」と約束した。

(写真/サミット出発前に駆けつけた安倍総理)

第2部パーティーには谷垣禎一自民党幹事長、岸田派会長の岸田文雄外務大臣、政治評論家の森田実さん、歌手の杉良太郎さんにベネズエラ、ネパール、ブルネイなど8カ国の大使、公使が紹介された。

パーティーに先立ち、自民党和歌山県連(二階俊博会長)が、地震で甚大な被害を受けたネパールのマダン・クマール・バッタライ特命全権大使に吉井和視県連幹事長が義援金100万円を贈った。その席で高速道路をつなぐ建設促進那智勝浦協議会の女性メンバーも、みんなで集めた約20万円の義援金を大使に手渡した。門博文代議士、県議会の藤山将材副議長、中村槇司紀の川市長らが同席した。


和歌山の強靭化を目指す政経パーティーに2000人 党員を2万人に…自民党県連
自民党県連(会長・二階俊博総務会長)の第14回政経文化パーティーは和歌山の強靭化を掲げ7月11日、和歌山市のアバローム紀の国で開催された。与党選出国会議員、知事、県議、市町村長、市議・町議をはじめ、政財界から会場を埋め尽くす約2000人が出席した。

主催者を代表して、二階会長は多くの来場者に感謝を述べた上で「週が明けると重大な局面を迎える」と安全保障関係法案を採択することを報告した。また、来夏の参院選に向けて、県内の党員数が当初の8000人から1万8000人を超えたことに触れ「和歌山県の伸び率が全国でも一番高い。堂々と意見を述べ、主張を通していく、そのために仲間を増やし立派な党を形成することが重要。目標の2万人を超えるよう努力しよう。皆さんの期待にしっかり応えていく」と言葉に力を込めた。

来賓の仁坂吉伸知事、公明党の浮島とも子代議士、尾花正啓和歌山市長らに続き、石田真敏、門博文代議士、鶴保庸介、世耕弘成参議があいさつした。

来夏の参議院選予定候補の大江康弘(元参議院議員)進前金日子(全国土地改良政治連盟顧問)足立敏之(前国土交通省技監)の3氏が紹介された。国家公安委員会委員長の山谷えり子参議の特別講演のあと吉井和視幹事長の乾杯で懇親会に入った。

ことしの政経文化パーティーには大阪府の5人の市長も参加しており、躍進を続ける自民党和歌山県連の力強さを見せた。

(写真/自民党県連オール勢揃い、吉井幹事長の音頭で乾杯)

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