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開催100日前で18日、和歌山県内で啓発 国体盛り上げよう [その他]

[2015年6月26日掲載]

6月18日が9月26日(土)開催の「紀の国わかやま国体」まであと100日にあたり、和歌山県内9市13町1村の42カ所で一斉に国体への啓発活動を実施した。

日高管内では、御坊市のオークワロマンシティ御坊店で日高振興局と管内町の職員15人にマスコットのきいちゃんが出て啓発チラシと100日前限定グッズ(メモ帳)に、きいちゃんうちわを買い物客に配布。

(写真/オークワロマンシティ御坊店で各町と日高振興局職員で啓発)

日高川町はAコープかわべ店で町職員3人ときいちゃんで啓発。印南町はAコープいなみ店などで、日裏町長、堀口議会議長、中村商工会長に職員ら13人に「きいちゃん」も参加してグッズや「心のこもったおもてなしでお迎えしよう」とのチラシをそれぞれ配布した。

(写真/Aコープ川辺店…日高川町職員で啓発)

有田管内は、有田市の松源箕島店、有田川町のスーパーセンターオークワ有田川店、JR湯浅駅で有田振興局職員と各市町職員が出て啓発運動を展開した。


「スタロボきいちゃん」がロビーに登場…御坊市
御坊市役所の1階ロビーで開いた100日前イベントでは御坊市実行委員会会長の柏木征夫市長が「紀の国わかやま国体開催100日前ということでカウントダウンに入り目に見えるところまで来た。このあとスタロボきいちゃんのお披露目があるが、皆さんの協力の上出来たもので楽しみにしていただきたい。この協力関係を持って開会式に望みたい」とあいさつ。

スタロボきいちゃんのテープカットは、提案者の山本志穂、庄田実里、ロボット本体製作の和高専ロボコン部代表の安村啓太郎、石井健登、スターチスの生産者のJA紀州名田塩屋班青年部代表の笠井一暁、花のドライフラワー化と飾りつけの山本明紀子の皆さんと柏木会長で行われた。テープカットのあとスタロボきいちゃんのLEDの青い目が光り、手が動き、おしゃべりを始めたので会場にどよめきが起こった。

提案者の藤田小学校6年生の担任の山本さんが「御坊市はロボットが有名でロボットと言えば和高専ということで多くの方の協同事業で完成した。うれしかったことは子どもたちが協力してくれたこと。スタロボきいちゃんが皆さんに愛され、国体を盛り上げてくれると思います」と作品への想いを述べた。柏木市長は「スタロボきいちゃんは提案からロボット製作、花など全て皆さんの協力でできた御坊産。しばらくロビーで展示しているので皆さん見に来てください」と話している。

(写真/フラワーアートのスタロボきいちゃんを囲んで…御坊市役所ロビー)

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