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南部梅林に続き2大梅林開園 みなべ町「岩代大梅林」2/1、田辺市「紀州石神梅林」1/31 [その他]

[2015年1月30日掲載]

開園中の南部梅林に続き、和歌山県みなべ町岩代で梅栽培に情熱を注ぐ地元の青年たちが中心となり、一足早い梅の香りを届けようと「岩代大梅林」が2月1日(日)午前9時にオープンする。

駐車場のある小高い山頂には風に乗って梅の香りが漂い、見下ろすと約30ヘクタールの広大な梅林の約2万本の梅の木が咲き乱れればまるで白いジュウタンを敷き詰めたような美しさを見せる。

3月1日(日)までの開園中は梅林内の休憩所でバザーや花梅販売、梅茶サービス(平日のみ)などがあり、土・日・祝日には、さまざまなイベントが催される。なかでも見頃を迎えた梅林をライトアップする「夜梅祭」は岩代大梅林だけの楽しみ。2月11日(水)・14日(土)・21日(土)いずれも日没から午後8時30分まで。7時30分に餅つきもある。1日の開園日は先着100人に梅林内で使える100円券のプレゼントがある。

入園料は大人250円、小人100円。団体20人以上は2割引。駐車料金は軽・普通車300円、大型車500円。

問い合わせは岩代大梅林観梅協会TEL090・3614・8604。開花状況などは梅花テレフォン情報TEL0739・74・3219。

(写真/梅の香りが一面に漂う岩代大梅林)


田辺市紀州石神梅林 31日~3月1日開園
和歌山県田辺市を代表する「紀州石神梅林」は1月31日(土)から3月1日(日)まで開園。同園は、見晴らしの良い山地からの眺望が特徴で、遊歩道から標高400メートルの「大蛇峰展望台」まで登れば太平洋の水平線まで見渡され、梅林とのロケーションは最高だ。
期間中は地元の山菜や手作り産品の「石神市」があり、スタンプラリーも楽しめる。開園は午前9時から午後5時。日・祝日には催し物が盛りだくさん。

問い合わせは紀州田辺観梅協会TEL0739・26・9931。

(写真/標高300メートルの田辺市「紀州石神梅林」)

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