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【和歌山県知事選2014】30日(日)が投票日 和歌山の未来に責任のあるあなたの一票 大切な人のため、自分のために必ず投票に行こう [その他]

[2014年11月28日掲載]

任期満了に伴う和歌山県知事選が30日(日)に投開票される。ともに無所属で3選を目指す現職の仁坂吉伸氏(64)=和歌山市、自民・公明・民主・社民県連推薦と、新人で市民オンブズマンわかやま事務局長の畑中正好氏(62)=田辺市、共産推薦=の一騎打ちも大詰めを迎え終盤の戦いを続けている。一方、知事選の過去3回の投票率は2004年に37・29%と初めて40%台を割り込み、06年は35・21%とさらに低下、前回10年は仁坂氏のほか、洞佳和氏、藤本真利氏の3氏が出馬となり43・37%となったが、過去最高の1951年(86・69%)に比べると半分となっている。年齢層で見ると若年層ほど低く、前回は20代前半が22・78%、後半が30・37%だった。インターネットを使った選挙運動も出来るようになったことから投票率のアップを期待したい。和歌山の未来に着実な道筋をつけるのは誰か大切な選挙、必ず投票に行こう。



仁坂吉伸氏(64)=無現②
知事(経歴、日本貿易会専務理事・駐ブルネイ大使・経産省製造産業局次長)学歴、東大
あたたかい改革
和歌山を元気にするために、知事として8年間全力投球で働いてまいりました。希望と優しさのあふれる郷土和歌山づくりに皆さんの先頭に立って、あらん限りの力と勇気をふりしぼって和歌山の今と明日をもっともっと元気にするために、あたたかい改革を続ける事を約束します。

和歌山を元気にする7つの政策。①産業活動を盛んにし、観光を振興し働く場をさらに増やします。②地震津波、風水害などあらゆる災害から県民の命を守ります。③県民の生活を支え、発展のチャンスを増やす高速道路、川筋ネットワーク道路などインフラの充実を実現します。④町のにぎわいを取り戻し、都市の再生を図るとともに、各地域の人々の暮らしを守ってまいります。⑤医療、高齢者や障害者への福祉、子育てへの支援、危険ドラッグなど反社会的行為の撲滅、治安の向上など県民の安心安全を守ります。⑥子どもたちが、元気でいい人に育っていくよう、学力の向上、道徳教育の充実など教育に力を入れてまいります。⑦紀の国わかやま国体、紀の国わかやま大会を成功させるとともに、仕事もスポーツや文化活動も様々な市民活動も、女性も男性もお年寄りも、すべての県民の皆さんが楽しんで行えるよう豊かで元気のある県をめざします。



畑中正好氏(62)=無新
法律事務所事務局長、市民オンブズマンわかやま事務局長(経歴、自動車整備会社社員)学歴、東陽中
地域を応援する県政
憲法をくらしに生かし、地域を応援する県政へ。

▽戦争する国づくり、消費税10%に「ノー」の声を和歌山から=自民党・安倍政権の暴走で、今日本は戦争か平和かの岐路にあります。戦争反対の声をあげる時です。消費税も黙っていれば10%に。憲法と県民のくらしをまもるため、戦争する国づくりにきっぱり「ノー」を。消費税を増税させないよう、全力でがんばります。

▽地域のよさを生かしくらしを支える県政を=人口が減り、地域経済が衰退‐農林漁業をつぶし地方を切り捨てる政治が続いてきたからです。和歌山をよみがえらせるため、地域に根づいた産業振興、くらしを支える県政に転換します。

[仕事・雇用]地場産業・中小企業支援。住宅・店舗リフォーム助成制度。

[農林漁業]基幹産業に位置づけ振興条例を。◯TPP参加に反対◯農漁業の価格保障・所得補償制度。後継者づくりを応援◯県内産木材の公共施設や公共事業での活用を増やします。バイオマスエネルギーの開発・普及。

[福祉・医療]国保税・料引き下げ。県制度で中学卒業まで医療費無料に。

[防災・観光]地域に応じた避難体制づくり。自然、資源を活かした観光振興。

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