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参院自民 政審会長に鶴保氏 日本国再生のために政治をリード [その他]

[2014年9月26日掲載]

参院自民党は16日の幹事会合で役員人事を決めた。溝手顕正参院議員会長に次ぐナンバー2の副会長に岩城光英参議院運営委員長を充て、政審会長に鶴保庸介元国土交通副大臣、国対委員長に古田博美参院幹事長代行を起用した。任期は来年9月15日までの1年間。伊藤忠一参院幹事長は「強固な体勢になった」と語っている。

政審会長に就任した鶴保庸介参議院議員(47)=和歌山県選挙区、当選3回、東大卒。代議士秘書を経て平成10年の参議院選挙で選挙区最年少当選(31歳)を果たした。その後、最年少で国土交通大臣政務官、参院議院運営委員長や決算委員長、厚生労働委員長、党参院国対副委員長など重要ポストを歴任している。

鶴保氏は「皆様のご支援のおかげで、この度、参議院自民党の政審会長(政策審議会長)を仰せつかることになりました。政審会長とは会長・幹事長・国対委員長と並ぶ参議院自民党独自の役職で、党として参議院に提出する法案の責任者とも言える立場になります。私自身言い訳の出来ない立場になって参りました。今こそ、変化を恐れず日本国再生の為中心になって虚心坦懐に政治をリードしていく所存です。今後ともご支援宜しくお願い致します」とコメントを寄せている。

(写真/鶴保庸介参議)

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