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和歌山DCキャンペーン始まる 白良浜でオープンセレモニー 12月13日まで県内各地でイベント [その他]

[2014年9月26日掲載]

「紀伊山地の霊場と参詣道」の世界遺産登録から10周年を迎え、和歌山県と全国のJR6社に各自治体が一体となって和歌山の魅力を全国に発信する大型観光事業、和歌山デスティネーションキャンペーン(わかやまDC)が14日スタート。白浜町の白良浜でのオープニングセレモニーでは稲垣潤一のビーチコンサートがあり来場者を楽しませた。12月13日(土)まで期間中、県内各地でイベントが行われる。

初日の14日はJR新大阪駅の特急くろしお号のホームでセレモニーがあり、JR西日本大阪支社の国広敏彦支社長、和歌山市出身の女優岡玲さんや仁坂吉伸知事らがテープカットを行った。

その後、白浜町の白良浜ではDC推進協議会会長の仁坂知事、坂本登県議会議長、県内市町村の首長や観光、旅行業の関係者らにゆるキャラも登場してオープニングセレモニーが行われた。

仁坂知事は「心を一つに、おもてなしの精心で和歌山に観光客をお迎えしたい」とあいさつ。坂本登議長に川井正JR和歌山支社長らも主催者として歓迎の言葉を述べた。わかやまパンダ大使を務める岡本さんは「白浜でパンダが次々と誕生しています。何度も和歌山へ足を運んで」と号砲のスイッチを押すと花火が上がって12月3日までのキャンペーンがスタートした。

(写真/おもてなし宣言)

また、県の観光キャンペーンスタッフのきのくにフレンズにJR職員、ホテルスタッフによるおもてなし宣言「私たちは、笑顔であいさつします。私たちは積極的に声をかけて旅のお手伝いをします。私たちはあたたかい心でおもてなしをします」が行われた。

DC特別記念の稲垣潤一白浜ビーチコンサートは「夏のクラクション」「ドラマティックレイン」「1969の片思い」などのヒット曲で約400人のビーチ客を喜ばせた。

日高広域観光振興協議会は、わかやまDCに合わせて「熊野古道紀伊路ウォーク」を実施する。コースは語り部と一緒に歩く4コースで定員は各コース40人。参加費は弁当付きで1人1000円。▽鹿ヶ瀬コースは11月2日(日)。▽道成寺・寺内町コースは11月23日(日)。▽美人王子・愛伝説コースは11月30日(日)▽海の古道と昭和の町コースは12月7日(日)。

申し込み・問い合わせは日高振興局企画産業課TEL0738・24・2946。

(写真/岡本玲さんの号砲スイッチでスタート)

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