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歴史に残る国土強靭化法案成立 在職30周年祝賀会(各団体で開催) [みなべ町]

[2014年1月17日掲載]

二階代議士 「誠実の限りを尽くし、これからも和歌山の発展のために働く」

国土強靭化関連法案を昨年の暮れの第185回臨時国会で成立させ、衆院予算委員長で自民党国土強靭化総合調査会長の二階俊博代議士(74)=御坊市、当選10回=の衆議院議員在職30周年記念祝賀会が昨年の12月21日、みなべ町の紀州南部ロイヤルホテルで開かれ和歌山3区の政財界から320人が出席、二階代議士の功績をたたえると共に、国土強靭化法成立で防災・減災と県勢浮上にさらなる活躍を祈念した。二階代議士は昭和58年の衆院総選挙で初当選(当時44歳)以来、10回連続当選。運輸大臣や経済産業大臣など大臣を5回。自民党の総務会長、国会対策委員長など党の要職も歴任。12月18日に30周年を迎えた。

(写真/5日、新風会御坊事務所開きで国土強靭化法の取り組みを説明する二階代議士)



祝賀会は3区の4市長と有田、日高、西牟婁、東牟婁郡の町村会長が発起人を務め、代表で柏木征夫御坊市長が「二階先生がおられるのは本当に心強い。30周年を迎えられたのは私たちにとってもこの上ない喜び。さらなるご活躍を」。来賓の仁坂吉伸知事は「二階先生は大政治家、和歌山県にとって最大の誇り」、鶴保庸介参議院議員は「私の政治人生のすべては二階先生と共に歩んできた。二階先生を今後も押し立てて和歌山を元気にしよう」などと30年間の政治活動を称えた。

(写真/祝賀会には3区の政財界から320人が出席)


新宮商工会議所女性会の太田京子会長から花束を受けた二階代議士は「ふるさとのためにお役に立ちたいとの一念で国政に参画させていただき、皆さまの並々ならぬご尽力、お力添えで30周年を迎えることができた。心の底から感謝を申し上げたい。30年前に同期は50数人いたが、10回の選挙で残っているのは5~6人。まだ成果を上げるところまで至っていないが、皆さんと共に力を合わせて紀伊半島の発展のために役に立たなければならない。私は今後も誠実の限りを尽くし、和歌山のために働く。与えられた時間はそんなに長くはないが精いっぱい頑張って皆さまの期待とご恩にお応えしたい」と30年間を振り返ると共に、決意を新たにした。

また、国土強靭化基本法にも触れ「国土強靭化推進は総理大臣を本部長に全閣僚が参加し、国を挙げて進めていく。事前防災は大変重要。まず県がどう対応するか決めて、次に市町村も考え、みんなで協力して最優先で対策を講じよう。和歌山のために働き批判されても、私にとってそれが勲章だ」と和歌山の強靭化政策推進への奮起を促した。

(写真/4日、御坊商工会議所の新春賀礼会に出席)

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