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9・11 高野龍神スカイラインを走ろう!100キロ2500人、50キロ1500人募集 ウルトラマラソンに挑戦しよう [その他]

[2016年3月25日掲載]

和歌山県の高野山と龍神温泉間を走る「高野龍神スカイラインウルトラマラソン2016」(同実行委員会主催)が9月11日(日)に初開催される。高低差812メートルの100キロコースと同867メートルの50キロコースの2部門でどちらも過酷な体力勝負のマラソンになりそうだ。

大会の舞台となる高野龍神スカイライン(国道371号)は紀州の尾根と呼ばれる護摩壇山や五百原渓谷などを通る景色が人気でバイクのツーリングコースとしても知られる。

100キロコースは高野山大学を午前5時30分にスタートし、高野龍神スカイラインを往復する。50キロコースは龍神温泉季楽里を午前9時30分にスタートして高野山大学を目指す。100キロの制限時間は13時間30分(午後7時)50キロは7時間(午後4時30分)。

大会中はスカイラインを全面通行止めにして2~3キロごとに水分補給などをするエイドステーションを設け、地元の名産品を中心に軽食や飲み物を提供する。また、参加者全員に記念オリジナルTシャツをプレゼントするほか、完走者には完走メダルを授与。レース前日には選手同士の交流会も開く。

募集期間は7月31日(日)まで。定員は100キロが2500人(参加料1万8000円)、50キロが1500人(参加料1万円)

ウルトラマラソンはフルマラソン(42・195キロ)以上を走るマラソン。全国的に人気で、宿泊を伴う多くの来場が期待できる。国内では北海道の「サロマ湖100キロウルトラマラソン」がよく知られている。

申し込みはウェブサイト、JTBスポーツステーションhttps://jtbsports.jp/

大会の問い合わせは高野龍神スカイラインウルトラマラソンエントリーセンターTEL06・6267・5163。

(写真/舞台となる高野龍神スカイライン)

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