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弘法大師と高野参詣 9月19日から和歌山県立博物館 [その他]

[2015年8月28日掲載]

和歌山市の県立博物館は9月19日(土)から11月1日(日)まで、高野山開創1200年記念特別展「弘法大師と高野参詣」を開催する。

平安時代の初め、弘仁7年(816)に弘法大師・空海は高野山に金剛峯寺を開いた。それ以来、弘法大師や高野山に想いを寄せ、多くの人々が高野山へお参りに訪れている。特別展では、高野山開創1200年にあたり、高野山へ寄せた想いや参詣を通じて、あらためて高野山の歴史とその魅力について紹介する。

展示構成は、▽Ⅰ=弘法大師・空海の姿▽Ⅱ=聖地・高野山の風景▽Ⅲ=高野山へのいざない▽Ⅳ=高野山への道▽Ⅴ=高野山文化の広がりの5部構成となっている。

関連事業は次の通り。

【記念講演会】同館2階ホールで各日午後1時30分~3時▽9月27日(日)=高野山大学名誉教授の武内孝善氏「なぜ空海は、高野山に伽藍を建てたか」▽10月24日(土)関西大学文学部教授の原田正俊氏「中世の高野山と金剛三昧院」。

【現地見学会】(申し込み制、先着40人、9月1日(火)より受付開始)各日午前10時~午後4時。終日徒歩で移動。①は雨天決行②は雨天中止①10月3日(土)高野山大学図書館の木下浩良氏を講師に「高野山をあるく」②10月31日(土)同館学芸員の坂本亮太氏、高野七口再生保存会を講師に「京・大坂道、不動坂をあるく」。

【関連講座(和歌山県文化財研究会主催)】県立近代美術館2階ホールで午後1時30分~3時。▽10月 9日(金)坂本亮太(当館学芸員)「高野参詣の歴史と魅力」。資料代として文化財研究会会員500円、一般700円必要、入館料は別途必要。問い合わせは和歌山県文化財研究会 073・436・8673(午前中のみ)。

【ミュージアム・トーク(テーマ編)】午前10時30分~、午後1時30分~の2回。1時間程度。▽9月26日(土)高野参詣編(午前)、弘法大師編(午後)▽10月25日(日)弘法大師編(午前)、高野参詣編(午後)。

【ミュージアム・トーク(ハイライト編)】午前10時30分~、午後1時30分~の2回。1時間30分程度▽10月10日(土)、11月1日(日)。

開館時間は午前9時30分~午後5時(入館は4時30分まで)。入館料は一般1000円、大学生800円。高校生以下、65歳以上、障害者、県内に在学中の外国人留学生は無料。休館日は月曜日、ただし9月21日(月)、10月12日(月)は開館、9月24日(木)・10月13日(火)は休館。

問い合わせは同館TEL073・436・8670。

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