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あなたのアイデアを農業・農村 づくりに活かしてみませんか! 耕作放棄地再生活動協働モデル事業企画提案二次募集 [その他]

[2015年5月29日掲載]

和歌山県が、耕作放棄地再生活動協働モデル事業企画提案二次募集を実施。多様な担い手が参画する「農地保全活動のモデル」を構築することを目指し、この度、中山間地域(地勢等の地理的条件が悪く、農業の生産条件が不利な地域)が抱える課題を解決するためにNPOなどが持つ新たなアイデアや社会経験を生かした企画提案を募る。

募集内容は、NPOなどの特長を活かした柔軟な発想による、中山間地域を中心に増加している耕作放棄地(過去1年間以上作物を栽培せず、今後数年の間に再び耕作するはっきりした意思のない土地)を再生、または農地として活用していくための新たな手法。

例として、耕作放棄地を含めた中山間地域におけるNPOや学生などの援農支援▽耕作放棄地を活用し、地元企業も参画した特産加工品の原料づくり▽耕作放棄地を活用した小中学生など児童に対する食育や環境学習▽都市住民との交流による棚田の復旧、耕作放棄地の解消▽耕作放棄地を活用した米、野菜のオーナー制度など。委託額は、概ね20㌃以上で取り組む場合、1団体50万円を限度とし、20㌃に満たない場合は、1団体25万円を限度として企画提案内容に応じて決定する。ただし、過去に耕作放棄地再生活動協働モデル事業を受託した団体については、類似の企画提案でないことを原則とするが、前年度の取り組み内容の拡大などで必要と認められる場合は、前年度までの単年度受託金額の2分の1または25万円のいずれか低い金額を限度とし、企画提案内容に応じて決定する。金額はいずれも消費税及び地方消費税を含む。

応募資格は①県内に所在する生産組織や小中学校など、または、県内に事務局のある特定非営利活動法人(NPO法人)あるいは非営利の社会貢献活動を行う活動団体(ボランティア団体など、法人格を持たない団体を含む)②宗教活動や政治活動を主たる目的とした団体でないこと③暴力団でないこと。暴力団若しくは暴力団員等の統制の下にある団体でないこと。

申し込みは、〒644‐0011御坊市湯川町財部651日高振興局農地課。7月31日(金)締め切り。

問い合わせは県農林水産部農林水産政策局農業農村整備課TEL073・441・2943。ホームページはhttp://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/070500/index.html

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