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日本酒BAR~日本酒を楽しむ会~ 2月1日 中野BC(株) [その他]

[2015年1月30日掲載]

和歌山県海南市の中野BC(株)が、2月1日(日)午前10時から同社敷地内で、日本酒BAR~日本酒を楽しむ会~を開催する。入場料500円(1ドリンク、ロゴ入りお猪口引換券込み)、未成年入場無料。

新米で醸造した搾りたての新酒や長久、紀伊国屋文左衛門など同社の日本酒約20種類を飲み比べできる人気イベント。梅ジュースや甘酒、地元の人気料理店らの寿司や焼き鳥、日本酒に合うチーズ、日本酒を使った煮込み料理などソフトドリンクとおつまみも充実。そのほか、同社女性社員が「女性にお酒を好きになってもらう」をテーマに考案した、ゆず風味の梅シロップや豆乳などを使った日本酒カクテル4種を提供し、女性ならではの日本酒の楽しみ方を提案するブースが登場。

1杯100円、日本酒カクテル200円、おつまみ100円から。

また、酒蔵の一般公開や3000坪の泉水庭を望む屋敷・長久邸の開放も行う。お酒が苦手な人も楽しめる各種イベントは次の通り。

▼有田郡在住の津軽三味線奏者、三木久美夫氏の津軽三味線演奏は、午前11時30分、午後2時30分から(2回公演)▼県の無形民俗文化財に指定されている「藤白の獅子舞」は、午前11時、午後1時30分、3時30分(3回公演)▼ぐい呑みグラスが作れる陶芸体験は正午、午後1時、2時、3時の4回開催。事前予約必要、先着30人、参加費1000円▼日本酒を使ったクラフト体験もできる「女性限定日本酒セミナー」は、午後2時30分から開催。事前予約必要、女性限定、先着20人、参加費500円▼午後12時30分から「紀伊国屋文左衛門」の純米酒の振る舞い酒。海南市の「地酒で乾杯を推進する条例」にならい、同社社長の中野幸生氏と紀の国わかやま国体・大会マスコット「きいちゃん」が音頭をとり、来場者と一緒に乾杯する。

「当日は駐車スペースが限られています、JR海南駅から運行する無料送迎バスをご利用ください」と来場を呼びかけている。

問い合わせは中野BC(株)観光課フリーダイヤル0120・050・609(午前8時~午後5時受け付け)

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