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Shibun茶和会 TeaTimeコンサートvol.5 来年1月4日 御坊市民文化会館 [御坊市]

[2014年12月19日掲載]

和歌山県御坊市の御坊市民文化会館が、来年1月4日(日)午後1時30分から同館小ホールで、Shibun茶和会Tea Timeコンサートvol・5を開催、入場券販売中。

地元ゆかりのアーティストを招き、お茶とお菓子も楽しめるコンサートの第5弾。今回のアーティストは、御坊市出身のトランペット奏者、松岡恒介さん。ピアノ伴奏は碇理早さん。

トランペット・ヴォランタリー、トランペット協奏曲より第1楽章(ハイドン)、アメージング・グレイス、「レット・イット・ゴー(アナと雪の女王より)」等を演奏する。

13歳からトランペットを始めた松岡さんは、第2回大阪国際音楽コンクール管楽器部門高等学校の部で1位なしの3位入賞。日本音楽コンクールで入選(第78回)と3位入賞(第81回)。相愛大学4回生在学中に「第19回相愛オーケストラ・コンチェルトの夕べ」で、J・Haydnの協奏曲を協演。同大学卒業演奏会、第22回YAMAHA管楽器新人演奏会等数々のコンサートに出演。第34回和歌山県新人演奏会で特別奨励賞を受賞。「音の杜クラシックコンサート(県文化振興財団主催)」にも出演した。そのほか、CD「7人のトランペット奏者によるソロ曲集vol・6」の収録に参加している。これまでに、トランペットを早坂宏明氏、椿弘氏の両氏に師事。また、飯塚一郎氏、エリック・オビエ氏の両氏のレッスンを受講。平成25年6月に山形交響楽団に入団。現在、同楽団金管五重奏メンバーとして活動するほか、ソロ演奏や後進の指導等、活躍の場を広げている。

碇さんは、東京音楽大学ピアノ演奏家コースを卒業後、渡伊。私立ミラノ音楽院を経てイタリア国立ジュゼッペ・ヴェルディ・ミラノ音楽院ディプロマ修了。同アカデミーコース進学の後、帰国。関東を拠点にピアニスト、コレペティ、講師として活動した。現在は地元に戻り、AncorRomanticMuse芸術音楽振興サロン代表としてさまざまな演奏会を企画している。

今回のお菓子は、同市の『ボナペティ・ヤナギヤ』が提供する。入場料一般前売1200円、当日1500円、友の会会員500円。

「きらめく響き、魅惑のトランペットをお楽しみください」と同館。

問い合わせは同館TEL0738・23・4881。

(写真/松岡恒介さん)

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