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世界肝炎デー in 和歌山 2013 県民公開講座「最適なC型肝炎治療が受けられるように」 28日 県立医科大学内講堂 [その他]

[2013年7月26日掲載]

県と県立医科大学附属病院肝疾患相談支援センターが、28日(日)に県立医科大学内講堂で、世界肝炎デーin和歌山2013 県民公開講座「最適なC型肝炎治療が受けられるように」を開講する。入場無料。

午後1時30分から、県立医大消化器内科・玉井秀幸氏の開会挨拶。午後2時から講演のあと、4時から健康相談Q&Aがある。講演の内容は次の通り。

「肝硬変になっていませんか?」消化器内科・森良幸氏 ●「肝硬変は命にかかわる病気です」同・新垣直樹氏 ●「肝臓がん検診を受けていますか?」同・玉井秀幸氏 ●「肝臓病の食事療法」病態栄養治療部管理栄養士・田中明紀子氏

「世界肝炎デー」とは、世界保健機関(WHO)が、2010年に世界的レベルでのウイルス性肝炎のまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消や感染予防の推進を図ることを目的とし、7月28日を〈World Hepatitis Day(世界肝炎デー)〉と定め、肝炎に関する啓発活動等の実施を提唱。ことしのテーマは「This is hepatitis」、スローガンは「肝炎は世界中の誰もが感染する病気。正しく理解し、立ち向かおう」。

厚生労働省は、肝疾患の正しい知識が、国民に十分に浸透していないと考え、肝炎ウイルス検査の受検を勧奨し、新たな感染を予防するために、肝炎の予防、病気や治療に関する正しい理解が進むよう普及啓発や情報提供を推進する。また、肝炎患者等が、不当な差別を受けることなく、社会において安心して暮らせる環境づくりを目指し、肝炎患者等とその家族等、医療従事者、事業主等の関係者をはじめとしたすべての国民が、肝炎について正しい知識を持つための普及啓発を推進している。

問い合わせは県立医大附属病院肝疾患相談支援センターTEL073・441・0850(平日9時~午後4時)。

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