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全国6位の補正予算配分決まる [その他]

[2019年3月15日掲載]

全国6位の補正予算配分決まる
西川改修に7億3000万円

 
 平成30年度国の第2次補正予算と県の補正予算が成立したことを受け、国土交通省、農林水産省関連の直轄事業と県事業の予算が確定。有田・日高の中紀地方の事業への予算配分は次の通り。
 道路関係では国道42号の広川‐由良町などの維持管理に11億7000万円、県道海南金屋線6億5000万円、御坊由良線1億4000万円。
 河川関係では有田川の改修1億5000万円(樹木伐採、河道掘削など)美浜町西川の河道掘削など7億3000万円、日高川改修1億5000万円(樹木伐採、河道掘削など)日高川町初湯川がけ崩れ対策3000万円。
 港関係では有田市箕島漁港の津浪対策に2億円、湯浅広港(同)1億3000万円、由良港(同)5億円、日高町阿尾漁港(同)6000万円、日高港のしゅんせつ等に1億円。
 農林水産関係では有田市と有田川農業水利施設の長寿命化に1800万円、御坊市と印南町(同)に7500万円となっている。
 今回の補正予算は二階俊博自民党幹事長が提唱する国土強靭化対策(2020年度までの3カ年で7兆円)が強く反映し、災害発生が続く和歌山県にも重点的に配分された。
 7億3000万円の予算がついた美浜町西川の河川事業について二階事務所は「森下誠史前町長らの熱心な要望活動の成果。一日も早く改修を進め上流の日高町、御坊市の浸水被害をなくすよう新町長さんとも協力していきたい」と話している。

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