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有田市のさらなる飛躍を誓う [有田市]

[2019年1月11日掲載]

有田市のさらなる飛躍を誓う
「新年互礼会」に各界から180人出席

 


田中教育長の音頭で乾杯
 
 有田市の「新年互礼会」は4日、宮原町の橘家で開かれ、市内の各界代表ら180人に仁坂吉伸知事、石田真敏総務大臣 世耕弘成経済産業大臣に鶴保庸介参議も駆けつけ新年の幕明け盛大に祝った。
 国歌、市歌を全員で合唱したあと実行委員会を代表して望月良男市長があいさつした。望月市長は昨年を振り返り、これまで取り組んできた施策が着実に実を結び始めていることを報告。今年の新たな事業として初島地区に運動型都市公園を整備するビッグスタイルプロジェクトがあり屋内プールの設計などに入ったことを報告。懸案のし尿処理場広域事業、出産から子育てまで医療の安心対策、商工業の発展などしっかりと進めていくことを約束。平成の時代が4月で終わることから「次の30年を見据え、有田市の豊かさとは何かを考え、時代に合った形を作り後世に伝えていきたい」と新年の抱負を力強く語った。
 来賓の玉木久登県議は「昨年は各地で県政報告会を開き皆さんの意見や要望をお聞きしたので今年の県政につないでいきたい。将来に向けて持続可能な政策を市長、市議会議員の皆さんと力を合わせ、しっかりと頑張っていく」とあいさつ。
 鏡開きは来賓に島田淳・宮崎地区連合自治会長、浜部真木子・保田小学校長も加わり田中政彦・教育長の音頭で乾杯。つむじ風の太鼓演奏も入り、立食のオードブルで懇談。その後、海南市の新年会出席していた仁坂知事、石田・世耕大臣に鶴保参議が会場に到着するたびに拍手が起こり、有田市のさらなる飛躍を誓って祝辞が続いた。


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