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ほたるの湯で感謝の「献湯祭」 [広川町]

[2018年12月7日掲載]

ほたるの湯で感謝の「献湯祭」
20周年を祝う 有田温泉協会

 


花田優会長


滝原温泉橋から広川へ一斉放湯
 
 有田温泉協会(花田優会長)は11月26日の「いいふろの日」に弛まない大自然の恵みの温泉と温泉水に感謝する「第14回献湯祭」を広川町下津木の滝原温泉ほたるの湯で開いた。
 献湯祭は毎年持ち回りで開かれ、有田市の有田川温泉・鮎茶屋(光の湯)、有田川町のかなや明恵峡温泉、しみず温泉・健康館、湯浅町の湯浅温泉・湯浅城、栖原温泉・旅館すはら、二の丸温泉、広川町の介護施設下津木温泉、滝原温泉・ほたるの湯の有田地方の8温泉が加盟。施設の代表に1市3町の首長や議員、関係者ら約60人が出席した。
 式典では各温泉でこの日朝一番に汲み取った温泉水を竹筒に入れ神前に供え、西岡利記町長は奉献酒を献上。広八幡神社の佐々木公平宮司が祝詞、奉上、玉串奉奠などの神事のあと、8本の竹筒を持って滝原温泉橋に運び感謝を込めて広川に向けて一斉に放湯した。
 ほたるの湯の駐車場に張られたテント内での直会では、県温泉協会有田分会が平成5年に発足して20年、色々な記念事業を展開したことから花田会長は「節目の20周年の式典が和やかな中にも厳かに開かせて頂きました。温泉はお薬の入ったお水、多くの養分と成分を含んだ天然温泉として多くの皆様の健康増進に利用され、癒され、満たされ、蘇える温泉を1人でも多くの人に利用いただければと有田温泉協会は志を一つに取り組んできた。今後も協力し合いながらより多くの皆様に天然温泉を知っていただく取り組みを続けたい。皆様のご協力を」とあいさつ。西岡町長は「これからも益々発展していくよう行政の方も応援させていただく」と協会への協力を約束した。吉井和視、玉木久登県議らが祝辞を述べ、20周年を祝う親睦会に入った。

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