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一人から始まる持続可能な地球社会 [御坊市]

[2018年6月15日掲載]

一人から始まる持続可能な地球社会
創価学会「希望の種子」展に多くの来場

 
中林和歌山総県長があいさつ

各パネル展の説明を受ける来場者の皆さん
 
 人と自然が、人と人とが共生できる持続可能な地球社会を目指し、その重要性と実践を呼びかける「希望の種子」展(創価学会希望の種子展・御坊展示実行委員会主催)は5月26日~28日、御坊商工会館で開催、日高や有田地方から多くの入場者があった。
 26日のオープニングセレモニーには、創価学会関係者や来賓ら約60人が出席。中林英樹和歌山総県長は「世界で33ヵ国、国内14会場、県内で初めての開催、自然豊かな御坊の地で開催させて頂くことに御礼申し上げる。この展示会は、池田名誉会長が提唱する「持続可能な開発のための教育」に効果的な3つのステップ「現実を学ぶ」「生き方を見直す」「行動に踏み出す」を構成にその実践を呼びかける内容。来場の皆さんが地球環境への視座を養う、培う機会になれば」とあいさつ。来賓の三浦源吾・日高振興局長が仁坂吉伸知事の祝辞を代読し、中林総県長、三浦振興局長らによるテープカットをして開幕を祝った。
 会場では地域社会の持続可能な開発・発展のために、人間と自然環境の調和、差別や民族対立などを乗り越える重要性を訴え、実践を呼びかけるパネルを展示。全体のテーマは目覚めた「一人」が持つ変革の力がいかに大きなものか、すべては一人から始まる‐が主題。各パネルの下部には絶滅危機にある動物の写真に説明もあり、来場者は各パネルに足を止め、一つ一つのメッセージを胸に刻んでいた。

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