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看護学生が寺内町を見学 [御坊市]

[2018年5月25日掲載]

看護学生が寺内町を見学

塩路さんが案内

 

説明する塩路さん(左端)

 

 日高看護学校(鳴尾悦子校長)の1年生約40人が11日、御坊市の寺内町を見学した。将来、地元の医療機関に勤める可能性の高い看護学生に、御坊市の歴史や文化をよりよく知ってもらおうという試み。御坊市文化財保護審議会長で語り部として活躍している塩路正さん(77)が案内役を務めた。

 学生たちは日高別院では、「御坊」の名前の由来を聞いたり、江戸時代から明治、大正昭和を経て今も残る貴重な建造物などを見学。麻酔手術で知られる華岡青洲の一族の旧家などを見て塩路さんの解説を聞いた。学生らは「御坊市には貴重なものがたくさん残されているのですね」などと感心した様子だった。

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