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往年の名車中紀を駆け抜ける [御坊市]

[2018年4月27日掲載]

往年の名車中紀を駆け抜ける
各チェックポイントで人だかり


EEパークを通過する67台のクラシックカー
 
 東海から関西地方の名所旧跡をクラシックカーで巡る春の祭典「ラ・フェスタ・プリマベラ2018」は13日、名古屋市の熱田神宮をスタート。3日目の15日に日高地方入りし、チェックポイントの御坊市のEEパークや日高川町の交流センターに続いて有田川町の有田川鉄道公園に往年の名車67台が重厚なエンジン音を響かせ次々と通過、集まったクラシックカーファンは大喜び、旗を振って歓迎した。
 同祭典は10回目の記念大会で近畿や東海の2府5県、名古屋市から京都市まで約1100㌔を4日間で駆け抜けた。
 御坊市のEEパークには午前7時20分ごろにエントリーナンバー1番の1926年式ベントレー、2番の1925年式ボブガッティなど続々と到着。地元塩屋少年野球クラブメンバーにゆるキャラ宮子姫の「みーやちゃん」も出迎え会場を盛り上げた。チェックポイントでは柏木征夫市長、龍神康宏副市長、吉田擴御坊商工会議所会頭、塩路泰弘専務らがドライバーと同乗者に5種類のお菓子が入った「幸せくるる御坊のお菓子」をプレゼント。宮子姫の芝えりかさん、森本里奈さんの2人はチェックポイントスタンプを笑顔で渡していた。
 今年もタレントの堺正章さんやクレイジーケンバンドの横山剣さんが参戦しており、横山さんの1956年のAUSTIN HEALEYが通過すると隣から「ケンさーん」の声援が上がり、堺正章さんの1967年のMASERATI MISTRALが入ってくると大きな歓声が沸き起こった。柏木市長は「毎回御坊までくるのにトラブル車が出ているが、今年はエントリー全車が通過した」と話していた。

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