おかげさまで、ツー・ワン紀州はことし7月25日で創刊21周年を迎えました

毎週金曜日更新 和歌山県の地域情報 ツー・ワン紀州

中山有田川町長が始球式で登場 [有田川町]

[2017年8月25日掲載]

 中山有田川町長が始球式で登場
 京セラドームで「有田みかんデー」

プロ選手にも見劣りしない長身の中山町長が始球式

京セラドームで可愛いみかん娘に囲まれる中山町長(左)と田代副市長

 有田川町のエース、中山正隆投手の第一投は、ちょっと力んでワンバウンドストライク。それでも大観衆から惜しみない拍手が送られた。これもエースの人柄。
 8月6日、大阪市西区の京セラドームの阪神タイガース対東京ヤクルトスワローズ戦は激戦の上、阪神が3対2で勝利したこととファンサービスデーが知名度の高い「有田みかんデー」であったことで京セラドームは大いに盛り上がった。
 有田川町と有田市は毎年この催しにかける意気込みは熱く、有田みかん娘2人に職員9人、中山有田川町長、田代俊彦有田市副市長の総勢13人のスタッフで京セラドームに乗り込んだ。
 まずスタッフはハッピを着て各入場ゲートに分かれ有田地方のPRのうちわとパンフレット4000部を配布。試合開始前には有田みかん娘が両球団代表に有田みかん贈呈式、中山有田川町長による始球式で試合が開始。
 2回表終了後には観客プレゼントで5㌔のハウスみかん箱が子連れの親子に当たり、オーロラビジョンで喜びの顔が大きく放映された。試合前の練習中にも有田みかんを紹介するDVDが放映されるなどこの日、阪神ファン=有田みかんファンという異様な空気に包まれた。
 中山町長は「この日のために3日間投球練習をしてきたのに大暴投とは。甲子園ではうまくいったのに。しかし、マウンドに上がると本当に気持ちがいい」と話していた。

このエントリーをはてなブックマークに追加  
おすすめ記事
2017年8月25日付 地域の情報 一覧

2017年8月25日付 地域の情報トップへもどる
地域情報紙への広告掲載随時受付
ツー・ワン紀州への広告掲載募集

弊社発行の和歌山県有田地方・日高地方3市9町の16万1000人を対象に発行している当地方最大発行部数40,578部の地域情報紙「ツー・ワン紀州」に広告を掲載しませんか?

サイト内検索