おかげさまで、ツー・ワン紀州はことし7月25日で創刊21周年を迎えました

毎週金曜日更新 和歌山県の地域情報 ツー・ワン紀州

広川町長選9月5日告示 [広川町]

[2017年8月25日掲載]

 広川町長選9月5日告示
 西岡としき後援会盛大に事務所開き
 「図書館を建設したい」
 東京のことは一手に引き受ける…二階俊博自民党幹事長


ガンバロウコールで必勝と誓う

 9月5日(火)告示、10日(日)投開票の広川町長選挙に向けて12日「西岡としき後援会」(松林実会長)の事務所開きが広578‐1で盛大に行われた。自民党ナンバー2の幹事長に再任された二階俊博代議士も駆けつけた。会場には西岡さんの人柄と町政4年間の実績から500人が参集。2期目に挑戦する西岡町長に熱いエールを送った。西岡氏は「安全・安心のまち」「教育のまち」「活気のあるまち」をさらに進めると力強く決意表明をした。


自民党公認で和歌山県連に出向いた皆さん

 松林後援会長は「町内360度の各種団体の皆さんから推薦状が届いている。今のところ対抗馬はいないが前回同様に後援会も選挙態勢で臨むので皆さんもよろしくお願いしたい」と支援を呼びかけた。
 二階代議士は「西岡さんの2度目の選挙に大勢い皆さんがお集まりいただき同志の一人として大変うれしく思う。皆さんもマラソンの伴走になったつもりで一緒に走っていただきたい。東京で御用があれば一手に引き受ける。私も西岡さんとタッグマッチを組み立派な広川町に仕上げていくよう私も頑張る」と一致団結して支援しようと訴えた。
 仁坂吉伸知事のメッセージに続いて吉井和視県議が「二階先生の幹事長再任などよい条件が揃っている。私も西岡町政に協力し有田の発展に尽したい」。県町村会会長の寺本光嘉紀美野町長、上山章善湯浅町長、中山正隆有田川町長らが「5月から西岡さんが有田郡町村会の会長として頑張らせていただいている。3町で一緒にやる多くの事業あり、西岡町長は町民の幸せを第1に事業に取り組まれている。私たちも応援するのでこの選挙、必勝を期して頑張ろう」とそれぞれが支援の輪を広げようと呼びかけた。樫原淳奈町議会議長も「西岡町長は4年間、町政を安定させようと頑張っていただいた。私たちも支援するので皆さんも応援をよろしく」と議会を代表して事務所開きの祝辞を述べた。
 大きな拍手で登壇した西岡町長(66)は、参集した支援者の皆さんにお礼の言葉を述べたあと「この4年間で1番印象に残っているのは、二階先生提唱の11月5日が世界津波の日に制定され国連総会の場へ行かせていただいたこと。今では外国に行っても世界津波の日の広川町長ですとあいさつしている。2番目は一昨年の7月に皇太子殿下、9月には天皇皇后両陛下に稲むらの火の館を御訪問いただいたこと。これから2期目に何をするかは『安全・安心のまち』では避難タワーの建設、避難道路の整備、避難訓練の実行などを述べ『教育の町』は図書館の建設、カナダへのホームステイの実施と英語教育の充実などを挙げた。『活気のあるまち』では、稲むらの火のまち創生総合戦略を策定しており、方策・施策を着実に進める」と力強い決意表示があった。最後に西岡町政でさらに広川町を浮揚を願って青年部代表のガンバローコールで会場は熱気に包まれた。

このエントリーをはてなブックマークに追加  
おすすめ記事
2017年8月25日付 地域の情報 一覧

2017年8月25日付 地域の情報トップへもどる
地域情報紙への広告掲載随時受付
ツー・ワン紀州への広告掲載募集

弊社発行の和歌山県有田地方・日高地方3市9町の16万1000人を対象に発行している当地方最大発行部数40,578部の地域情報紙「ツー・ワン紀州」に広告を掲載しませんか?

サイト内検索