二階幹事長郷土への熱い決意を語る 3日 新風会事務所開き(御坊市)[御坊市]/ツー・ワン紀州


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二階幹事長郷土への熱い決意を語る 3日 新風会事務所開き(御坊市) [御坊市]

[2017年1月13日掲載]

自民党幹事長の二階俊博代議士(77)の新風会新年事務所開きが3日、和歌山県御坊市島の御坊事務所で行われ、二階氏が「皆さんの期待に応えて要望や提案等を実現、実行したい」と故郷への熱い決意を表明した。

事務所開きには、日高・有田地方の県議や首長、市町議会議員らのほか支持者ら約200人が参加。二階氏は「長年のご支援をいただき、今ようやく党の幹事長にたどり着いた。一つ一つ振り返ってみても皆さんの力添えのおかげ。皆さんから頂戴したご縁、力を国政に反映させるのが当面の仕事。新風会ここにありと言われるようにお互い頑張っていこう」と結束を呼びかけた。

鶴保庸介沖縄・北方担当大臣は「昨年の参院選で4回目の当選をさせていただき、大臣に就任することができた。地域のために私が何ができるかを常に考えながら仕事をしている。沖縄の振興を通じて故郷の発展につなげたい。沖縄で3月まで車の自動運転の実証実験をやっているが、和歌山でもやりたい」。榎本長治新風会長は「幹事長として目ざましい活躍をされている。今の政治家の中で一番存在感があり、一言一言がニュースになる。ご健康でますますご活躍をいただきたい」とあいさつ。

浅井修一郎・県議会議長、吉井和視・党県連幹事長、中村裕一・党県連政調会長、冨安民浩党県連総務会長、花田健吉県議、森下誠史・日高郡町村会長(美浜町長)らも「二階幹事長の力を地域に活用して、ふるさとをよくするようみんなで頑張ろう」などとあいさつした。最後は全員で乾杯し新年の幕あけを祝った。

(写真/皆さんの期待に応える…と二階幹事長)

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