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有田川ふるさとまつり グルコンで盛り上がる 優勝は亀井さんの「たっちょほねく釜めし」 [有田市]

[2016年11月25日掲載]

和歌山県有田市の紀州有田商工会議所(川端隆也会頭)の第16回有田川ふるさとまつりは13日、ふるさとの川総合公園河川敷で開催、大勢の家族連れらで終日にぎわった。注目の「たっちょほねくグルメコンテスト」の優勝は、たっちょほねく釜めしだった。

秋晴れの会場には、グルメコンテスト出場者の7店、寿しまつりの5店、商工会議所の青年部、女性会らの飲食コーナーほか70ブースのフリーマーケットが店開きをする中、会議所の新役員、川端会頭、花野雅司・雑賀清秀副会頭、3人によるテープカットでスタート。

川端会頭は「このふるさとまつりは、有田市民と観光客の方にありだのよいところ、ふるさとのすばらしいことを実感していただきたいと開催している。子どもじゃんけん大会や玉入れ大会にグルメコンテストなど遊びの要素もふんだんに取り入れたので、今日1日お楽しみください」と主催者を代表してあいさつ。

(写真/あいさつをする川端会頭(左)花野・雑賀副会長)

舞台イベントと会場イベントでそれぞれが盛り上がり、優勝賞金3万円のクイズ王決定戦、自転車などが当たるお楽しみ抽選会場は1等や2等が出るたびに沸いていた。

来場者の一番の関心事は、全国丼グランプリで2014年の第1回から、ことしの第3回まで連続金賞を受賞している「たっちょほねく丼」にちなんで開催した「たっちょほねくグルメコンテスト」。会場には、たっちょほねくの釜めし、カツサンド、コロッケバーガー、お好み焼き、ドッグ、ライスバーガー、うどんの7店がオープン。どれでも食べられる3枚チケットが1000円で販売され、1番おいしいと思ったものに箸を投函するもので会場の話題を独占していた。優勝は、亀井博子さんの釜めし、準優勝は、お好み焼・舞真(MaMa)のお好み焼、3位に上田八恵さんのカツサンドが選ばれ表彰された。

(写真/開店前から人気の釜めしコーナー)

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