おかげさまで、ツー・ワン紀州はことし7月25日で創刊21周年を迎えました

毎週金曜日更新 和歌山県の地域情報 ツー・ワン紀州

農家の労災防止に重点 御坊労基署 11・12月取組 [御坊市]

[2016年11月25日掲載]

和歌山県の御坊労働基準監督署(井上剛宏署長)は、11月と12月に農業災害防止へ向けて重点的に取り組んでいく。この時期はミカンの収穫期に当たり、これまでにも労災事故が多発していることから収穫作業に目を光らせていく。

御坊労基署管内の農業災害者数は平成20年以降昨年まで8年間で、年間20人を下回ったのは23年(19人)と26年(18人)の2年間だけ。24年には最多の28人がけがをしている。

けがをするのは収穫作業中が最も多くて44%を占める。月別では12月が33人で圧倒的に多く、8月(4人)の8倍以上の高さがわかる。

このエントリーをはてなブックマークに追加  
おすすめ記事

2016年11月25日付 地域の情報トップへもどる
地域情報紙への広告掲載随時受付
ツー・ワン紀州への広告掲載募集

弊社発行の和歌山県有田地方・日高地方3市9町の16万1000人を対象に発行している当地方最大発行部数40,578部の地域情報紙「ツー・ワン紀州」に広告を掲載しませんか?

サイト内検索