おかげさまで、ツー・ワン紀州はことし7月25日で創刊21周年を迎えました

毎週金曜日更新 和歌山県の地域情報 ツー・ワン紀州

敬老の日 御坊市で福祉まつりと式典 来年に健康体操を完成 [御坊市]

[2016年9月30日掲載]

敬老の日の19日、和歌山県御坊市では御坊市民文化会館で「第16回健康福祉まつり」と「敬老の日表彰式典」が行われた。健康福祉まつりは、健康クイズや測定コーナーに人が集まり、子どもからお年寄りまで楽しみながら健康チェック。式典では模範市民や敬老篤行者の表彰のほか、市内の園児がダンスを披露してオープニングやフィナーレを盛り上げた。

第16回健康福祉まつりは午前10時~午後1時まで小ホールで開かれた。

小ホール舞台では野菜の絵表彰式、健康クイズ、マジックショー、紙芝居。会場内で口腔内視鏡、口臭チェック、肺年齢・血管年齢・骨重チェックなどさまざまなコーナーが設けられ、骨重のチェックは行列ができるほど好評だった。えがおの会の「人形劇」、ロビーの「よっしーのバルーンアート」とも子どもに人気だった。

平成28年度敬老の日式典(市、市社会福祉協議会主催)は午後から大ホールで市立しらゆり保育園年長児の鼓笛演奏で幕開けし、国歌斉唱に続いて柏木征夫市長が式辞を述べた。

柏木市長は「表彰を受けられる皆さんは長年ふるさとの発展に尽くしてこられたご苦労に御礼を申し上げます」とねぎらい「平均寿命と健康寿命の差、10年を小さくすることが重要。来年には健康体操を完成させる。これからも生涯現役の気持を持ち続け頑張りましょう」とあいさつ。西本和明市議会議長、中村裕一県議も祝辞を寄せた。

模範市民の5人には市長表彰、敬老篤行者表彰者7人には市社会福祉協議会長表彰が行われ賞状と記念品が贈られ、園児も表彰を受けた12人にプレゼントした。フィナーレでは市内公立4幼稚園年長児がダンスで花を添えた。

(写真/柏木市長が模範市民を表彰)

閉会は中村宏次社協会長が「表彰を受けられた皆さんはこれからもよき指導者として私たちをお導きください」とあいさつ。

続いての第2部は「輝け!充実世代!!」をテーマに社会福祉協議会主催で行われ、市民大学はまぼう学園の大正琴、コーラス、舞踊、創作ダンス、愛徳保育園、夢屋舞組が練習成果を発表して来場者を楽しませた。

模範市民表彰は次の皆さん。岡本千鶴子(島)中晃一(島)西岡正司(薗)山田シゲ子(島)塩路正(湯川)白井忠(藤田)児玉仁志(野口)。

敬老篤行者表彰は次の皆さん。細川美和子(島)三原美鈴(島)村松貴子(島)深見和子(湯川)濵端彰(塩屋)。

(写真/ロビーで、よっしーのバルーンアートも大活躍)

このエントリーをはてなブックマークに追加  
おすすめ記事

2016年9月30日付 地域の情報トップへもどる
地域情報紙への広告掲載随時受付
ツー・ワン紀州への広告掲載募集

弊社発行の和歌山県有田地方・日高地方3市9町の16万1000人を対象に発行している当地方最大発行部数40,578部の地域情報紙「ツー・ワン紀州」に広告を掲載しませんか?

サイト内検索