おかげさまで、ツー・ワン紀州はことし7月25日で創刊21周年を迎えました

毎週金曜日更新 和歌山県の地域情報 ツー・ワン紀州

湯浅まつり4万人でにぎわう 間断なく打ち上がる花火に歓声 [湯浅町]

[2016年7月29日掲載]

和歌山県の湯浅町政施行120周年記念第40回湯浅まつり(同実行委員会主催)は16日、湯浅広港周辺で開催。例年より半月早い開催と大きな花火大会としては有田・日高地方で一番早く、ことしは記念大会で3100発を打ち上げるとのPRもあり、前年より1万人多い4万人の人出でにぎわった。

午後5時30分から湯浅幼稚園児による鼓隊のパレードに続き湯浅ぞめきが御蔵町から港保育園跡地まで踊り練り歩いた後、同保育園跡地でぞめき盆おどり大会が行われた。また、重伝建10周年実行委員会による北町通りの重要伝統的建造物群保存地区では午後7時から9時30分まで行灯でライトアップされ多くの人が訪れた。アマチュアカメラマンらは行灯と打ち上がる花火を一枚の写真に撮ろうとシャッターチャンスを伺った。

花火大会は午後8時15分にスタート。間断なく打ち上がる花火は9時過ぎまで続き、町内の各場所からもよく見え歓声があがった。港地区となぎ地区には100軒近くの夜店が軒を重ね、浴衣姿の学生やカップル、家族連れで路上を歩くのもままならないほど。夜店の一角に「湯浅なす」の試食と販売あり、火を通したなすはとろけるように柔らかくおいしかった。

日高川町から来ていた家族連れは「広川町の役場周辺の駐車場から出るのに30分かかったが見ごたえのある花火でよかった」と話していた。

(写真/行灯がライトアップされた北町通りから見る花火)

このエントリーをはてなブックマークに追加  
おすすめ記事

2016年7月29日付 地域の情報トップへもどる
地域情報紙への広告掲載随時受付
ツー・ワン紀州への広告掲載募集

弊社発行の和歌山県有田地方・日高地方3市9町の16万1000人を対象に発行している当地方最大発行部数40,578部の地域情報紙「ツー・ワン紀州」に広告を掲載しませんか?

サイト内検索