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吉原あじさいまつり大盛況 「このイベントが地方を盛り立てる」中山町長 [有田川町]

[2016年6月24日掲載]

第10回有田川町吉原あじさいまつり(高垣俊和実行委員長)は12日、石垣尾神社広場(和歌山県有田郡有田川町)で開かれ、大勢の人が見ごろの吉原あじさい園と野点やイベント、各種団体出店のテント市を楽しんだ。

オープニングセレモニーは清流太鼓、かなや伝々の演奏で始まり、高垣実行委員長が「本日は第10回のあじさいまつり、ここまでこれたのも多くの方々のご協力のお陰。10回を記念して景品付餅投げを用意しているので最後まで楽しんでください」とあいさつ。中山正隆町長は「雲っているが、これがあじさい日和。東京を除き全国的に人口減少する中、今日の皆さんのイベントが地方を盛り立てる」と祝辞を述べた。

特設ステージで地元の保育園や小中学生の演技や有田中央高校吹奏楽部の演奏に吉原千歳会、吉備民謡舞踊クラブにマジックショー、マリエ・フラのフラダンスにカーナ翼のよさこいソーランが会場を盛り上げた。午後はカラオケ大会、歌手の南美枝子、有田てる美、有田川町観光大使の山口智世の歌を楽しんだ。

吉原アジサイ園には住民が丹精込めた色とりどりの2000株10万本のあじさいが咲き誇り、時間を忘れて観賞していた。また、会場のテント市では農産物や手づくり加工品、あじさいの小鉢に飲食コーナーもあり、それぞれがにぎわっていた。午後3時の餅投げは地元の人も駆け付け、小雨の降る中、景品付餅投げを大勢で楽しみ締めくくった。

(写真/清流太鼓でオープニング)

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