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891人が熱い走り 有田みかん海道マラソン [有田市]

[2016年2月26日掲載]

第8回有田みかん海道マラソンは14日、有田市宮崎町のマツゲン有田球場~有田みかん海道コースで行われ、マラソン(10キロ)に386人、親子マラソン(2キロ)に42組100人、ウォーキング(7キロ)に227人とバレンタインデーに特設したカップルマラソンに89組178人の合計891人が参加して熱い走りを展開した。また、有田市観光協会と友好関係にある韓国の済州島からもランナーと15人の訪問団が訪れ大会を盛り上げた。

この大会の特徴は最大高低差が150メートルもあるアップダウンの難コースだが、紀伊水道が一望でき風光明媚な景観を満喫できるとあって東京、京都、富山、大阪など他府県からも大勢のランナーが参加した。

マツゲン有田球場では、はも団子汁、コーヒーが振る舞われたほか、同市のB級グルメ「たっちょほねく丼」や市の特産品販売もよく売れ大盛況だった。

各部門の有田・日高の上位入賞者は次の皆さん。男子高校生~39歳▽2位=岡田雄大(由良町)同40歳~49歳▽2位=八川浩二(有田川町)▽7位=露峰雅英(同)同60歳~▽1位=中村真理雄(有田市)▽2位=成瀬悟司(広川町)▽5位=井上誠(日高町)▽6位=秋森正明(有田市)▽7位=吉田公則(同)女子高校生~39歳▽4位=大田紀詩子(有田市)女子60歳~▽4位=大川美津恵(日高川町)▽5位=森光子(同)▽6位=榎本ツヤ子(有田市)7位=中田孔美子(有田川町)親子マラソン▽1位=武内慎太郎、亜有華(有田川町)。

(写真/やっぱり入賞したいとスパート)

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