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御坊市でフキノトウ芽吹く [御坊市]

[2016年2月26日掲載]

和歌山県御坊市内の柿畑でフキノトウが芽吹き、春の訪れを告げている。

柿農家の男性によれば北向きの畑で日当たりは悪いが除草剤などを使っていないので、毎年この時季になると顔を出すという。1本の柿の木の下に10ほどの芽がでており、枯れ葉を押しのけて見える淡いフキノトウは春の到来を告げている。この畑はフキノトウより20日ほど遅れてツクシが顔を出す。

フキノトウは春の季節を表現する山菜として日本料理に欠かせない食材で独特の苦みがあり、花が咲く前の柔らかいうちに天ぷらにするとおいしい。

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