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瀞峡ウォータージェット船とエビとカニの水族館楽しむ 昭和41年結成(1966)第430回例会 御坊歩こう会 [その他]

[2015年11月27日掲載]

御坊歩こう会(玉置章吉会長)の第430回例会は、和歌山県西牟婁郡すさみ町まで高速道路が開通したことで行き先を紀南に決め15日、40人の会員は御坊市役所からバスで一路熊野路へ。瀞峡ウォータージェット船に乗船し、志古~瀞峡往復約2時間30分の船旅を楽しんだ。

ジェット船は50人乗りで時速40㌔で瀞峡を軽快に疾走、断崖奇岩の絶景の場所が見えると屋根がスライドして奇岩と山の紅葉に見張った。30年ぶりにジェット船に乗ったという御仁は、以前、折り返し点の中州でアユの塩焼きとビールがおいしかったのが忘れられなかったと、アユをつまみにビールを満足そうに飲んでいた。

その後、道の駅くしもと橋杭岩で休憩、儀兵衛のうすかわ饅頭を半数以上の人が買っていた。それから9月5日に、道の駅すさみに移転オープンした「すさみ町立エビとカニの水族館」を見学。約150種の珍しいカニを見ては「おいしそう」などと言っては他の会員に怒られていた。

森拓也館長は「移転前の水族館は1年間で3万人の入館者でしたが、オープン40日で3万人を超えました」とニコニコ顔で話していた。

高速すさみ南インターから御坊南インターまで40分ぐらいで着き、予定の時間より1時間早く帰ってきた。田辺からすさみまでトンネルを数えていた人は「たぶん20カ所やと思う。2㌔以上の長いトンネルが4カ所もあった」と話していた。田辺からすさみの高速料金は無料で国道を通行していた8割の車が高速を使用している。

御坊歩こう会の結成は昭和41年(1966年)で、現在は会員で年5回四季折々の季節と文化財めぐりなどをしてそれぞれが人生を謳歌している。

(写真/ジェット船の屋根が開いて景色を満喫)

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