おかげさまで、ツー・ワン紀州はことし7月25日で創刊21周年を迎えました

毎週金曜日更新 和歌山県の地域情報 ツー・ワン紀州

ことしも大にぎわいで楽しむ 有田川町どんどんまつり [御坊市]

[2015年10月30日掲載]

和歌山県有田郡有田川町の第18回どんどんまつりは17、18日の両日きびドームで文化祭を開催、作品展示などが行われ、18日は、きび東グラウンドでモンテ・オウ・コスモスのウォーキング部門とファミリーチャレンジ部門が開会前にスタート。

午前10時から花の里河川公園で商工フェスティバルが始まり、午後7時の花火どんどんまで終日大勢の人でにぎわった。

河川公園は観光特産フェア、ふるさと交流会の青空市や模擬店、フリーマーケット、ブランド熊野牛試食コーナーなどに町議会のフランクフルトの販売など多彩なコーナーを来場者は1日かけて楽しんだ。

河川の特設ステージでは金屋第1、第2、第3保育園児が鼓笛演奏、カーナ翼のよさこい、午前と午後の手裏剣戦隊ニンニンジャーショーは子どもたちを喜ばせた。ダンスどんどんにはジュニア部14チーム、一般部に5チームが出場し会場を盛り上げた。金賞5万円の共通商品券が当たるジャンボ千本引きくじ大会、ペア宿泊券などが当たるお楽しみ抽選会には歓声が上がっていた。

(写真/手裏剣戦隊ニンニンジャーショーに子どもは大喜び)

午後7時に中央大橋下流からドドーンと大音響とともに色鮮やかな花火が連続1500発打ち上げられ秋の夜空を彩り中紀地方でことし最後の花火を見物客らは目に焼き付けていた。ちょっと気になった点は、町議会のコーナーでよく売れていたフランクフルトがプレートにいつもたくさん乗っていたことだった。

ダンスどんどん2015の受賞は次の皆さん。ジュニアの部▽最優秀賞=パラシュート部隊▽優秀賞=マッドスティールズ▽どんどん賞=リード、A・M・C・N・T▽審査特別賞=AMAZE SPIRIT、イカブラ。一般の部▽最優秀賞=エムズ クィーン▽優秀賞=Mistake。

(写真/町議会のフランクフルト模擬店も人気)

このエントリーをはてなブックマークに追加  
おすすめ記事

2015年10月30日付 地域の情報トップへもどる
地域情報紙への広告掲載随時受付
ツー・ワン紀州への広告掲載募集

弊社発行の和歌山県有田地方・日高地方3市9町の16万1000人を対象に発行している当地方最大発行部数40,578部の地域情報紙「ツー・ワン紀州」に広告を掲載しませんか?

サイト内検索