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クエ鍋に長蛇の列 日高町クエ・フェアにぎわう [日高町]

[2015年10月30日掲載]

和歌山県の日高町九絵の町づくり推進実行委員会(山田理司委員長)のクエ・フェアが17日に産湯海水浴場駐車場で催され県内や京阪神方面から外人客も含め多くの人でにぎわった。

クエ鍋、クエ飯、クエ寿しは販売開始前に長蛇の列ができる中、特設ステージでオープンセレモニーが開始。山田実行委員長が「クエ・フェアは日高町最大のイベント。今日1日ゆっくりと楽しんでください」。松本秀司町長は「第28回目のクエ・フェアへの来場、心から歓迎、おいしいクエを食べていただき、また日高町へ足を運んでいただきたい」。県議を代表して冨安民浩氏は「クエはかつて漁師さんだけが舌鼓していたもの。元祖クエ料理は日高町。日高町の地で味わっていただきたい」とそれぞれクエの日高町をあいさつでPR。

(写真/皆さん心から歓迎します…松本日高町長)

食の販売がスタートすると「クエ飯より、クエ鍋の方がクエがたくさん入っている」などとの声に人気はクエ鍋に移動。大鍋で煮るクエ鍋は豪快でお椀から脂ののったクエの身がはみ出しているのを見て、また多くの人が並んだ。食した多くの人は「とてもおいしい、身がぷりぷりで新鮮さがわかる」と大満足していた。

クエ鍋、クエ飯は各800円で各800食、クエ寿しは600円で300人前を用意していたが予定より早く売り切れたらしい。

ステージのイベントは、わんだーらんどトークショー、クエ解体重さ当てクイズ、村上アキオライブショー、天音太鼓、消炎鎮痛楽団の演奏、ビンゴゲーム、餅投げまで多彩なイベントに来場者はお腹に入れて6感で満足した1日だったと話していた。

(写真/手際よくクエを入れるスタッフの皆さん)

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