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8月の売り上げ過去最高 印南サービスエリア上下線 [印南町]

[2015年9月25日掲載]

和歌山県日高郡印南町西ノ地にある阪和自動車道の上り線と下り線の印南サービスエリア(SA)の物産販売施設「日高観光物産センター(株)」(代表取締役、日裏勝己印南町長)の8月の売り上げが過去最高となった。上り線については、入場者数も過去最多。上り線の施設は2006年に、下り線の施設は10年に営業し、上り線はことしの4月にリニューアルした。上下線の物産販売テナントは印南町島田の㈱かどや(湯川健一代表取締役)が運営している。

このほど御坊市の日高振興局で開かれた日高郡町村会の定例会議で報告された8月の上り線の総売り上げは2920万2423円で前年比124・63%。これまで最も多かった12年8月の2918万538円を上回った。下り線も前年比112・08%増の1434万8772円で、過去最高の12年8月の1433万6526円を超えた。入場者数についても上り線が3万355人で、これまでで最も多かった12年8月の2万9037人を更新した。

テナント運営の湯川さんは「7月12日に南紀白浜ICまで紀勢道が開通したことで白浜や南紀を訪れる人が増えたためでしょう。8月30日には、すさみ南ICが開通しており、これからも期待できるのでは」と話している。

(写真/ことしの4月にリニューアルした印南SA上り線)

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