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「道の駅すさみ」にオープン!エビとカニの水族館 水槽数2倍、飼育数150種 [その他]

[2015年9月25日掲載]

和歌山県西牟婁郡すさみ町江住の国道42号に5日「道の駅すさみ」がオープンし、13日には、日本童謡の園にあったエビとカニの水族館が道の駅内に移転開館した。

新しい「すさみ町立エビとカニの水族館」は東京都のネイチャーネットワークが運営、旧江住中学校体育館を改修した。建物の延べ床面積は524平方メートルで旧水族館の約3倍、展示水槽数は約2倍の約80台で、飼育数も80種から150種に増えた。常勤の職員は6人。

(写真/水族館のある道の駅は全国5カ所目)

エビとカニの水族館(森拓也館長)は国内唯一の甲殻類専門の水族館で玄関で世界最大のタカアシガニが迎えてくれる。また、世界一甲羅の大きいオーストラリアン・キングクラブ、オームガイ、カブトガニなど珍しいエビやカニを展示。ヤシガニを近くで見れる透明ドームやヒトデやナマコ、ナガウニが触れられるタッチングプールにやどかり釣りプール、アザラシやアオウミガメの野外プールも新設している。

森館長は「何分廃校となった中学校の体育館の再利用で、昨今の近代的な巨大水族館と比べるべくもありませんが、エビやカニなど甲殻類の展示に特化した地域密着型の水族館として、常時展示種類で世界一を目指します。相変わらず独立採算の運営ですががんばります」と話している。

営業時間は午前9時~午後6時(10月~3月は午後5時まで)年中無休。入館料は大人800円、小中学生500円、幼児(3歳以上)300円(町民は半額)団体30人以上で1割引。

問い合わせは同館TEL0739・58・8007。

(写真/潜水艦の中からカニを見るような部屋も)

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