おかげさまで、ツー・ワン紀州はことし7月25日で創刊21周年を迎えました

毎週金曜日更新 和歌山県の地域情報 ツー・ワン紀州

和歌山県代表メンバーで全国大会へ出場 ガールズ有田から4選手 西谷・宮井(七瑠)・三枝・宮井(愛梨) [その他]

[2015年7月31日掲載]

和歌山県の有田地方を主に結成している学童女子軟式チーム「ガールズ有田」(玉木久登監督)の4選手が、県の選抜メンバーに抜擢され8月8日(土)から13日(木)にかけて東京ドームほかで開催される都道府県代表チームによる全国大会「NPBガールズトーナメント2015」(全日本軟式野球連盟主催)に出場する。宮井七瑠さんは昨年も出場した経験者で、キャプテンの西谷さんを先頭に「まず1回戦を勝ち、優勝を目指す」と元気いっぱいだ。

ガールズ有田は、2009年に有田市、広川町、湯浅町、有田川町の1市3町から約20人を集め小学生女子野球部を結成した。現在は有田地方と海南市から11人が所属。この全国大会には新宮市の新宮アクティブガールズと田辺市のTNエンジェルズから選抜した16人の編成チームで出場する。

ガールズ有田から出場するのは6年生のキャプテンでキャッチャーの西谷美咲(海南市野上小)ピッチャー・セカンドの宮井七瑠(有田市宮原小)5年生のセカンド・サードの三枝明加音(有田川町殿小)セカンド・ライトの宮井愛梨(同)の4選手が県代表チーム「ハーモニーズ」入りする。

(写真/全国大会頑張ってきます。4選手)

県代表チームのヘッドコーチを務める玉木監督は「昨年に比べると小粒チームだが、総合力で1回戦の突破を目指す。昨年は近畿で優勝しているので、それに一歩でも近づけるようチームワークを発揮して頑張りたい」と話している。

同チームは毎週月曜日、午後7時から湯浅町の田村小学校で、土曜、日曜日は有田郡市内の各グラウンドで練習している。ガールズ有田は小学1年生から6年生まで女性なら誰でも入部することができる。「野球は男女問わず本当に楽しいスポーツです。興味のある人は体験入部もできるので一度見に来てください」—と。

問い合わせは玉木監督TEL090・3616・4864。

(写真/野球大好きなガールズ有田の皆さん)

このエントリーをはてなブックマークに追加  
おすすめ記事

2015年7月31日付 地域の情報トップへもどる
地域情報紙への広告掲載随時受付
ツー・ワン紀州への広告掲載募集

弊社発行の和歌山県有田地方・日高地方3市9町の16万1000人を対象に発行している当地方最大発行部数40,578部の地域情報紙「ツー・ワン紀州」に広告を掲載しませんか?

サイト内検索