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高速、吉備、湯浅パーキングエリア ありだ広域観光キャンペーン [有田川町]

[2015年6月26日掲載]

和歌山県の有田地方の特産物と広域観光をPRしようと14日、有田市、湯浅、広川、有田川の1市3町と有田観光物産センター(株)、有田振興局で構成する「ありだ広域観光実行委員会」と日高振興局も加わり、湯浅御坊道路吉備・湯浅パーキングエリア(上り)で旬である、ぶどう山椒を使ったレシピや有田みかん加工品の販売、観光パンフレットなどを配布するありだ広域観光キャンペーンを実施した。正午前から始めたキャンペーンは日曜日とあって大阪方面に帰る客も多く1000人分用意したパンフレットもまたたくまに無くなるほど盛況だった。

当日は実行委員会のメンバーに、きのくにフレンズ和歌山のキャンペーンガール、県の観光PRシンボルキャラクターのわかぱんに湯浅町のゆるキャラのアジ君も応援に駆けつけ、総勢22人のスタッフで大キャンペーンを展開した。

パーキングエリア内の特設会場は、観光PRパネルの展示から先着300人に有田の観光に関するアンケート用紙に応えれば採りたてのぶどう山椒が入ったパックと有田川若鮎の和菓子に山椒アイデアレシピ、イベント情報、各市町の観光マップにわかやま国体、大会の概要の入ったセット袋がもらえ、また抽選でレ・アーリしみずの宿泊券や特産物などがもれなく当たるとあって大人気だった。ゆるキャラのアジ君やわかぱんにキャンペーンガールも大モテで子どもや家族との記念撮影に忙しかった。

アンケートは性別、年齢、どこから来たのか、有田地方の訪れたとこ、山椒の活用、タチウオのほねく丼を食べたことがあるか、稲むらの火の館に入館したことは、有田地域へ訪問する機会についてなどが内容だった。

(写真/キャンペーンを盛り上げた、わかぱんとアジ君)

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