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かんきつ類の着花状況調査結果 [その他]

[2015年5月22日掲載]

和歌山県の日高果樹技術者協議会(濱田光弘会長)が、平成27年産かんきつ類の着花状況調査結果を公表した。結果は次の通り。

温州みかん(調査園数71園)=①ゆら早生については、着花及び新梢の発生は中程度。早生については、着花及び新梢の発生は中程度。また、地域や園地、樹によるバラツキが依然として大きい②満開期は、ゆら早生・早生ともに5月6日頃と前年より6日程度早く、平年(平成17年~26年の10年間の平均値)より5日程度早い③着花指数は、平年を10としてゆら早生が10・5(前年10・1)、早生が9・8(前年9・3)であった④作柄は、ゆら早生、早生ともに平年並と予想される。

八朔(調査園数35園)=①全体の着花、新梢の発生、樹勢ともに中程度である②満開期は、5月8日頃と前年より7日程度早く、平年より6日程度早い③着花指数は、平年を10として10・8(前年9・1)であった④作柄は平年並と予想される。

甘夏(調査園数28園)=①全体の着花、新梢の発生、樹勢ともに中程度である②満開期は、5月6日頃と前年より5日程度早く、平年より5日程度早い③着花指数は、平年を10として10・1(前年10・3)であった④作柄は平年並と予想される。

その他かんきつ(調査園地が少ないので、参考程度)清見(調査園数10園)=①新梢の発生、樹勢は中程度である②満開期は、5月8日ごろと前年より6日程早く、平年より6日程度早い③着花指数は、平年を10として8・5(前年9・2)であった▽不知火(調査園数9園)=①新梢の発生、樹勢は中程度である②満開期は5月6日頃と前年より9日程度早く、平年より8日程度早い③着花指数は、平年を10として10・2(前年8・3)であった。

問い合わせは同会事務局(日高振興局農業振興課内)TEL0738・24・2926。

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