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和歌山県内に94人の避難生活続く [その他]

[2015年3月27日掲載]

東日本大震災から4年が過ぎたが和歌山県内では依然、地震津波被害や福島第1原発事故からの避難者94人が、避難生活を続けている。

県によると、被災3県からは福島県31人、宮城県28人、岩手県1人の計60人。このほか、茨城県12人、千葉県10人など3県以外からも34人が訪れている。最も多かった2012年2月から3月の131人に比べると37人減った。

避難先は県内の12市町で親族や知人宅、公営・民間住宅で生活している。県などは現在も被災県に対して職員を派遣し、復興事業の支援を続けており、県は岩手県に対し、土木関係2人、建築関係1人、農業関係1人の計4人を派遣している。

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