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インフルエンザ猛威 県内インフル患者警報基準値超える 学級・学年閉鎖昨年の5倍 [その他]

[2015年1月30日掲載]

全国的にインフルエンザが流行する中、和歌山県内の学校や幼稚園での集団感染は19日をピークに学年や学級などの閉鎖措置も減少しているがまだまだ予断を許さぬところ。

県の発表によると昨年11月25日の初回報告から、ことし1月16日までの今季延べ件数は66件だったが19日に43件、20日に29件と一気に増え138件となり22日現在まで学校閉鎖1、学年閉鎖47、学級閉鎖106の合計154件となった。有症状者は述べ1507人(欠席1298人)。ただ、22日は小学校5校と中学校1校の学級閉鎖と減少しているが昨シーズン同期に比べると、延べ件数は5倍以上ある。


インフルエンザ患者数 注意報基準値…御坊保健所、警報を継続…湯浅保健所

和歌山県は22日、定点調査対象の医療機関で12日から18日に受診したインフルエンザ患者が1医療機関あたり30・24人となり、警報基準値の30人を超えたと発表した。警報基準値を超えたのは平成23年から24年の冬季以来、3年ぶり。

御坊保健所は23・67人で注意報基準値(定数あたり10人)を超えた。湯浅保健所は25・8人で警報基準値を下回ったが、今月5日から11日に警報となっていたため、定点あたり10人を下回るまで警報が継続される。

各保健所は手洗いうがいをこまめにするとともに、せきが出る場合はマスクを着用し、症状がある際は早めに医療機関に受診してほしいと呼びかけている。

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