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新年あいさつ 郷土、和歌山の発展に努める 和歌山第2区衆議院議員 石田真敏 [その他]

[2015年1月30日掲載]

新年明けましておめでとうございます。お健やかに新年をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。

年末の総選挙では一時、自民党の大勝が報じられながらも、結果的にほぼ現状維持でした。自民党しかないとの思いと大勝は避けたいとの国民のバランス感覚が表れたものと思われるだけに、驕ることなく皆さんのご期待に添えるよう精一杯頑張って参ります。

さて、選挙では第一に「日本そして地方に元気を取り戻す」との視点から「地方創生」「防災・インフラ対策」「景気対策」の3つを訴えました。地方創生は、「人口減少をどうするか」「東京一極集中はこのままでいいのか」「地域の持続性はどうなるのか」、こうした課題に国、地方、民間がそれぞれの役割を果たし、オールジャパンで取り組んでいくことです。具体的には少子化対策をはじめ、既存産業の再活性化、技術力のある中小企業の育成、新技術による産業創出、多言語翻訳機の活用などによる観光産業の振興などにより、就業の場を広げていくことです。

また、地震・津波対策と同時に地球温暖化の影響である集中豪雨など従来の対応では不充分な防災対策、さらに道路・河川や情報通信インフラの整備も重要な課題です。そして、これらの取り組みが自ずと景気対策となります。

第二に、多くの皆さんが抱かれている将来への不安に応えていくことも大きな課題です。自民党では同じ問題意識を持って「2030年の日本」プロジェクトを立ち上げ、今後確実に起こる4つの大変化を明らかにしました。現在、一層の議論を進めています。

以上のような課題に精力的に取り組んでいくことで郷土、和歌山の発展に一層努める所存です。

今年1年の皆様のご健勝、ご多幸を祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

(写真/石田真敏代議士)

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