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1万人が楽しんだ印南町かえるのフェスタ ミニライブ、物産販売、乗馬体験など [印南町]

[2014年11月28日掲載]

第6回「印南町かえるのフェスティバル」(印南町活性化イベント実行委員会、楠本勝彦会長主催)が16日、和歌山県日高郡印南町の印南漁港内ヶ濱埋立地周辺で開催され、町内外から多くの家族連れら1万人が来場し秋晴れの1日を楽しんだ。

特設ステージでは楠本会長が「今日1日楽しんでください」とあいさつの後、山口太鼓で始まり山中ライブ、バルーンパフォーマンスに続いて印南町の「カッくん」「エルちゃん」のほか日高地方のゆるキャラが大集合。町出身のにしゆきさん、Shinoさん2人のミニライブに続いて印南町と9月に連携協定を結んだ龍谷大学のゆるキャラ「ロンくん」「ロンちゃん」と印南町ゆるキャラが出演するゆるキャラ劇もあった。町特産の豆むき大会には子どもから大人まで100人が参加してむいた豆の量を競った。

会場には飲食販売で16コーナーがあり、町農業士会のシシとシカ肉の竜田揚げの無料振る舞いは「これはおいしい」と好評だった。町議会のたこ焼、ポテトもそれなりに好評だった。商工会のプレミアム商品券も100セット限定で先行販売された。

(写真/町議によるたこ焼き、ポテトコーナー)

販売・体験の15コーナーは紀州日高漁協が鮮魚や干物を販売、ウツボ開きの一夜干しなどがよく売れていた。(株)石橋紀州きのこ園の生しいたけ、(株)たにぐちのお菓子、JA生産者部会・印南町花き連合会のミニトマト、梅、ミカン、花き、美浜町から早なれ寿し、いちごのクラッシュアイスなどのほか、日高歯科医師会の無料歯科検診などがあり「よい機会です」と受診していた。

体験・交流は商工会青年部の射的・ダーツ、中紀精機㈱のロボット製作、いなみ交流の会の焼いもなどに龍谷大学の大学生が子どもを対象に紙コップを使ってロケットを作る「作ろう!飛ぶ飛ぶロケット」コーナーは多くの子どもたちが参加した。体験のサラブレッドやポニーの乗馬や芋堀り、漁船クルージング、ふわふわパンダドームの有料イベント、きいちゃんグッズの販売も行われた。最後は会場内の3カ所の餅まきで大いに楽しんだ。

(写真/龍谷大学生による紙コップロケット作り)

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